mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】

~midnight dribbler~(ウサギ畑でつかまえて)

悪縁の両親、良心の呵責を両天秤に掛けると?~少年~

昭和から平成を経て令和に至っても続いているに等しい、救いを求むる人々

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生活保護を止められ‥ヤングケアラーの悲しすぎる最期 #2ch #Shorts - YouTube

これ、昭和の終わり頃の話だわ。私も知っている。

テレビでこれやってたけど、回りに再請求の手続きとか教えてくれる大人がいなかったのよね。

一緒にテレビ見ていた父が涙ぐんでた、可哀想だって。

引ったくりと役所が許せない。

善良な幼い命を返せ!

この役所は将来の有望な稼ぎ手を失ったな( ´-ω-)

元気に生きてれば祖父母の介護が終わったあと、優秀な介護士になってかもしれないのに(*´Д`)

 

 

 

 

目の不自由なジジババの世話していた昭和のJC

両親を早くに亡くし、他に身寄りいないので、ジジババに引き取られ育てられた(・・?

3人世帯の背景ともかく、現役で就業してカネ稼げる者いないため生活保護受給でしょね

JCがひったくりに遭い、善意のカンパが役所に臨時収入と見做され、生活保護が打ち切られた

子供が働けない年齢でじいちゃんばあちゃんも働けないのに打ち切りは酷すぎる

だって臨時で金貰ったのが悪いやろ

それに、カンパで貰えたのなら助けを言える状況であったのにそれを言わなかった自己責任では?

保護者が必要な年齢の人間に自己責任とか言うのか・・・

自己責任の理由書こうか?

 

1、カンパしてたのなら誰かが先導してたのその代表

2、先生

3、友人

4、当時なら回覧板

5.近隣住民

これだけいるが?

 

はい論破

君の負け

「ハイ論破」とか、ひ〇ろゆき気取りの真性知恵遅れの君の負け

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君が言った1〜5までに相談しても継続的な資金援助は無いやろ。相談してなかったとも思えん。

そもそも子供相手に自己責任なんて言葉は不適切や。

全部他人任せの行いの様だが自己責任とは?周りに頼らなかったからってこと〜?

因みに頼った所で生活保護は復活しない実際何度も役場へ問合せても門前払いされてるし

寄付金だって成人するまで集まる訳はない

働くにしたって中学生では生活費は何とかなっても学費や医療費を賄える程は稼げないぞ

そしてなにより追い詰められて視野が狭まっている子どもに頼り方がわかる筈も無いだろうに・・・哀れだのぅ

カンパ金が底を尽きると、JCは、ジジババに普通の食事を作り、自分は塩🍚のみ

全盲でない?ジジババが孫ちゃんの異変に初めて気付いた夜、JCは黙って首を吊った

 

 

 

 

ヤングケアラーなんて言葉無かった時代に、ジジババ以外の大人が身近にいなけりゃ

JCが役所に足運んでも、「困ってるんです」が精一杯、再請求の手続きとか知るわけあるまい

親代わりのバーチャンを介護疲れから殺めてしまった孫息子が数年前にいた

高卒で就職して給料全部家に入れていた19歳、つまり社会人ですら、介護サーヴィス他を教えてくれる大人がいなかったくらいだぞ 

JCの件で気になる点を挙げると「後に残されたジジババ、その後どうなった?」

まさか、生活保護打ち切られたまま、施設にも入れずちゃうやろな

ちなみに、生活保護受給者でも施設入所可能であり、日常生活に支障きたす障害アリなら優先順位高いはずだよ

とにかく、JCの最期といい、孫ちゃんを行政に殺されたに等しいジジババといい、負の連鎖だね

それを、今は恐らく普通の生活送ってるはずの、JCからカネ盗ったひったくり犯が知ったら、どう思うんだろー

 

 

 

 

上段最後部分は後述するので、ちょっと横へ置き

 

 

 

 

mathichen.hatenablog.com

しばらく前に、万引きを娘に命じるだか、責任転嫁しただか、それで逮捕されたシンママがいて

軽罪で釈放されると、娘に復讐する確実のため、娘保護しろという声が聞かれた

その娘と合わせ、小梨だが真人間夫婦に養子に出し、人並みの人生保証してやれよ

実親が絶対辿れない新しい戸籍発行してだ

さもないと、虐待しなくたって無関心なんだから、子供の生命が危険に晒されてしまう

男女の仲がどうなるかは置いて

この母親では、「女手一つで育てた恩を」、成人後の子供にスリ寄るタカリ屋が濃厚だしな

「彼が欲しいのは私だけ」――咲子さん(仮名・38)の話 

腐れシンママへの福利厚生=ヒモ志願のダメ🙅野郎にとって一緒に暮らして(゚д゚)ウマー

そんな簡単なコトわからんほど、カマッテちゃんで色惚けも困り者だが

万引きを娘に命じるだか、責任転嫁しただか、それで逮捕された腐れシンママの娘、その後どーなったんだろー

この話、万引きでパクられた娘が警察で事実を告白により、母親が逮捕された

娘は小学高学年だっけ、母親が実刑食らっても執行猶予だったら?

最短30年服役しないと仮釈放無しの無期懲役を含む長ーい実刑食らう話に当たらないため

娘の安全安心保証するべく、母親が戻って来る前に娘を施設なり何なりで守って引き離せの声が上がった

母親が娘に昼夜問わず拷問みたいな真似はしないだろうが、「今後は上手くカネ稼がせてやる」の奸計をめぐらす可能性を考えてな

 

 

 

 

万引きの場合バレたら捕まるだけだが

best-legal.jp

クルマに当たって怪我して警察に被害届を出し、運転手から治療費や示談金取れるならば?

映画『人間の証明』のジョニーがママを訪ねてNYからの渡航資金、父ウィルシャーの自己犠牲を思い出しといて

当たり屋的なコトを企み、それが成功すれば、万引きなんてハイリスクだけでアフォらしく感じると思う

 

 

 

 

当たり屋と聞いて浮かんで来るもの、それは

Boy 少年 Nagisa Oshima 渚大島 -1969 - YouTube

昭和版誰かの我慢や犠牲の上に建つ家庭社会は「砂上の楼閣」である

 

 

 

 

創造社とATGの提携製作による1000万円映画(低予算映画)路線の作品である

実際に発生した当たり屋一家事件をモデルにし、全国縦断ロケを敢行したロードムービーである

実際に発生した当たり屋一家事件は

少年 (1969年の映画) - Wikipedia

モデルとなっているのは、1966年9月3日に大阪西成警察署に逮捕された高知県出身の当たり屋夫婦の事件である。

自動車の前に飛び出してわざと車にぶつかり、法外な治療費や示談金を取る当たり屋犯罪自体は

当時既に珍しいことではなくなっていたが、

この夫婦の場合、子供(10歳)に当たり役をやらせていたことや、

全国各地を転々とし、計47件、被害総額百数十万円(毎日東京本社の独自調査に基づく数字)

という先例のない事件であったことから、新聞社会面は各紙とも連日このニュースの続報で騒ぎ立てた

 

 

 

 

映画は、傷痍軍人が珍しくなかった1960年代を舞台として描かれる

戦争で傷を負ったことで定職につかない男とその先妻の息子(少年)。

男の同棲相手と彼女との間に生まれた子(チビ)。

家族の絆が希薄な一家は当たり屋で生計を立てている。

一箇所で仕事を続けると足がつくという理由で、一家は次々と場所を変えて旅をする。

少年は車の前に飛び出す恐怖と両親への抵抗から何度も逃げ出そうと試みるが、

結局は逃げた後に味わう孤独に打ちのめされて家族の元に帰るしかなかった。

そして、一家は反目しあいながら、とうとうその先には海しかない北海道の最北端まで辿り着くのだが…。 

 

 

 

 

継母も、893な稼業を早く切り上げて、何処かで部屋を借りて普通の暮らしをしたいと願っている

各地を転々とした家族は、北海道へ飛び、最果ての地、宗谷岬までやって来るが

これ以上、先には行けないから、もう、893な生活はここで終わりにしようと主張する母親に対して

父親はしばらくノンビリしたら九州にでも戻って再開しようと言い、話は平行線となる

だが、以前に交通事故の現場検証で撮られた父親の写真がきっかけで、次第に包囲網は狭まっていく

やがて、父親が雪道に放り投げた少年の大切な腕時計を拾いに駆け出したチビを避けようとしたクルマがスリップ事故を起こし

遂に死者が出た

そこから家族は高知に戻り、大阪で文化住宅に住み、普通の生活を送り始めた

が、父親が指名手配され、遂に刑事が自宅に踏み込んだ

ダメ親父でも子供にとっては大切な存在なのか

少年は警察を前に、父親を逃がそうともがき、そして取り調べで平然と嘘を吐き父を庇うが…

 

 

 

 

雪道でのスリップ事故時、両親はチビを連れ、現場から逃げ出すが、少年はクルマに駆け寄った

事故で即死してしまった若い女性の射貫くような眼差し

それを少年は最後の最後になって思い出し、嘘を撤回し、当たり屋稼業について認める

当たり屋とは無関係で不運な事故ではあったが、少年が再び「良心」を取り戻すきっかけとなるのだった

 

 

 

 

…と、ココで

「とにかく、JCの最期といい、孫ちゃんを行政に殺されたに等しいジジババといい、負の連鎖だね

それを、今は恐らく普通の生活送ってるはずの、JCからカネ盗ったひったくり犯が知ったら、どう思うんだろー」

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DQNから足を洗って普通の生活送ってるとしても、表面上の話であり、過去の犯罪など忘れてるんじゃないの

記憶していても「そんなやんちゃな時代もあったな~」と軽く考えており、「良心」の痛みを感じていない意味である

だとすれば、例え大企業の役職まで登り詰める立身出世していようが、中身はDQNのままだ

 

 

 

 

昭和から平成にかけての頃か、ひったくり常習犯がある時を境にスッパリ止めた実話がある

止めたきっかけ:「悪夢に悩まされた」

最後にひったくりした時の被害者、若い女性の「キャー」という悲鳴が脳裏に焼き付いて離れない

ひったくり被害により、女性の人生に悪影響及ぼしていたら…の想像に至った

自覚していなかっただけで「良心」は持っていたので、完全なる改心が出来、犯罪街道まっしぐらとならず救われたというコトね

 

 

 

 

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