mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】

~midnight dribbler~(ウサギ畑でつかまえて)

夢見る頃を過ぎても、人は夢を見続ける

夢を見る意味 at DuckDuckGo

寝て見る夢 将来の夢 at DuckDuckGo

予知夢を見る人 特徴 at DuckDuckGo

寝て見る夢が題材の映画 at DuckDuckGo

人は睡眠時間のうち平均90分~2時間、夢を見るらしい

 

 

 

 

cinesoku.net

アダムとイブの子どもが宇宙に連れ去られる見る夢

精神障害施設に送られてリンチされる夢

の二本立てさつき見たわ

ハリウッドやNetflixの新作映画なんかよりスゲー発想力持つと思うガーと糞ワロテw

 

 

 

 

 

今日見た夢は、いちいち解説してられないまでに数多いため割愛

寝て見る夢がま~起きてすぐ文章にして小説にしたら売れそーと思う、でもすぐ忘れちまうが多々の中

何十年後にも憶えている夢もあり、十中八九そうなる夢を当所の「こんな夢を見た」シリーズから挙げると

 

 

 

 

mathichen.hatenablog.com

「お父さんとお母さんに会えるんだよ」

ヨースケは初めて、自分が孤児でなく、生後すぐ施設に預けられたと知らされた

連れて行かれたのは広大な敷地内に建つ施設みたいな場所で、そこに暮らす両親との面会形式であった

ヨースケはテーブルの向かい側に座った両親を目にした瞬間、全てを悟り、気を失った

両親の顔、作りは平均以上の美男美女に入る

駄菓子歌詞

逆さまで、頭上部が首に付いてる格好だったんよ

 

 

 

 

mathichen.hatenablog.com

まずジョン・マルコヴィッチ、次にエド・ハリス、ハG頭二本立て

二本目はよく憶えておらず、一本目が閲覧注意レベルの凶悪な夢で忘れられない

誰と特定しない某ハリウッド男優が死なん程度の切り身👉箱詰め👉どっかの庭に生き埋めにの夢と双璧で

コン・エアー』のサイラス以上に怖かったわw

 

 

 

 

「こんな夢を見た」シリーズのうち

mathichen.hatenablog.com

悪魔が夜な夜なやってくる。今夜は、円盤を手に現れた。円盤を目にした女性が震え、悪魔の言いなりになる。

女性の近くに立つ男性は黙って女性を見つめている。その場面を目にした別の男女が頭を抱えている。

これ、某K馬肥及び鯰電化家に関する夢といつぞや解説したね

速攻の勢いで削除されたYouTube、鯰側がK側に「何」を握られているか、その情報整理する夢か知らん(・・?

陰謀論の悪夢は逆夢を願う夢 - mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】

ふと思ったのですが、生まれつき目の見えない盲ろう者の方は寝ている間夢をみるので... - Yahoo!知恵袋

逆に、目の見える人は夢は「見る」の一言で済ませてしまいますが、

よく考えれば夢は実際に「見えている」ものではありませんね。

(ほとんどの人が目をつぶっていますカラ!)

夢は、脳の中で作られるイメージです。

普段の視覚も、目で見た情報を脳が理解しているので、“見ている”状態をイメージしているわけです。

夢の中では、音も聞こえていますよね。これも同様、“聞こえている”イメージ。

ここまでがいわゆる“健常者”の人に共通する夢の組成。

ところで、貴方の夢は、色がついていますか?

だとしたら、割と少数派。ちょっと高度な(?)夢を楽しめる方です。

人によってはニオイや味、温度などを感じる人もいます。

睡眠は、脳が起きている間に取り込んだ様々な情報を整理するために必要なのだそうです。

夢もその作業のひとつとして必要で、脳の五感を司る部分が活動しているものを認識する部分が

(イメージした仮の情報を)味わっている状態と考えればわかりやすいのではないでしょうか。

 

 

 

 

寝て見る夢には、その時の環境等が影響しているもあろう

アンネの日記』に書かれる、【悲しい夢】の章、1943年11月27日土曜日付けの日記がそうでしょ

大親友ハンネリがボロボロの姿で現れた

痩せこけ、やつれた顔して、目だけが異様に大きく、その目がとても悲しげに

「ああ、アンネ、どうしてあたしを見捨てたの?助けて、どうか助けて、この地獄から助け出して!」

以前はハンネリへの誤解などがあり、ハンネリの悩み事よりアンネ自身の悩み事に心奪われたりも関係するけど

両者とも当時、アンネが隠れ家生活とか、お互い相手の近況を知らないため

アンネは恐らく「恵まれている自分に引け目を感じていた」

【悲惨な外の世界】の章、1942年12月13日日曜日付けの日記に

姉マルゴーと一緒に行水を使っている時、カーテンの隙間から外にいる子供達の不衛生な姿を眺めた感想が記述される

その頃の隠れ家8名は「後ろの家」に身を潜め始めてからまだ数ヶ月で懐具合に心配要らずだ

親身な支援者達がいて、常に危険と紙一重ながら「後ろの家」を必死で保護してくれている

市井に暮らすユダヤ人達、隠れ家生活に入ったが支援者に食い物にされたり見捨てられたりするユダヤ人達と比較すれば

隣近所住民が暗黙の了解していたと云われる「後ろの家」8名はとても恵まれているを、アンネ自身も常日頃感じており

「外の世界にいるユダヤ人の多くと同じく、ハンネリも今頃きっと酷い状況に置かれ、非常に苦しい思いをしている」

夢を見た日から1年余り経った1945年初頭、ベルゲン・ベルゼン強制収容所でボロボロとなった自分の前に

パラグアイの旅券所有が物を言い、「中立国外人」ブロックに収容され、厚遇を受けられるハンネリが現れたのが

隠れ家のアンネが予知夢を見たというわけでないけど、運命の逆転な展開で、皮肉な話だね

 

 

 

 

人は夜「人生模様」を夢に見る…