mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】

~midnight dribbler~(ウサギ畑でつかまえて)

マリー・アントワネット観:「断頭台の露と消える数奇な運命に翻弄された平々凡々な女」

 

「皇族が住むとは思えない」という思い上がり! - YouTube

え”っと、マンションも遠からず

~゜・_・゜~廃墟の法則で…は置きw 

だよね、あの方のご実家こそ、衝撃だったよね。

告期の儀 #雅子さま と #紀子さま - YouTube

カワタツ家の場合、金屏風の向こう側は台所

あっそう財閥御令嬢のヒゲ電化妃が犬小屋と間違えたんだっけ(・・?w 

納采の儀の両親と紀子の着物だって、身銭は切っていないでしょう‼

生協?ハムカツがカワタツ家最高の御馳走だったと云われるほどの経済力だからね 

もう充分贅沢三昧

元のさやに戻ればいい

懐かしい3Dkへ とんでもない家

戻る気あっても、とっくの昔に取り壊されている学習院職員寮のため不可能(^。^)y-.。o○

結局、税金180億円も猫ババする赤坂ベルサイユ及び🦌が御仮寓所を不法占拠し続ける悪夢は続く

国民は物価高や生活苦で苦しんでいるのにね😒

 

 
 
 
 
 
 
 

もしも喪中会見年12月のルーマニア、あるいは18世紀末に近いフランス革命の時代にに一家でタイムスリップしたら

少なくとも~゜・_・゜~負債が処刑されると思う

~゜・_・゜~はビビり屋のため死刑を言い渡されただけでショックで…と、手間省ける気するけど

往生際悪い🔓~👹~は最期の最後まで無駄な抵抗するのやら

皇嗣家は所詮、予備の存在で、お呼びじゃないよね

本物ベルサイユ宮殿に君臨していたフランス王妃と対照的に

👇

 

 

 

 

 

全国民に罵倒されながら逝ったマリーアントワネットの最後の24時間【世界史】- YouTube

フランス人にとって平和の祭典である五輪で首チョンパして当たり前の悪女って思われてるのが衝撃だった

死後200年経ってなお侮辱され続けるマリー  

マリーアントワネットさんだけの責任では無いです。先代の国王やら愛人たち王家の人間たちも贅沢しほうだいです。

あとで何でも言えるけれど、実家のオーストリアに返せばよかったのにな。

どうもフランス革命って感心できないんだよな。

 実際にオーストリア側のスパイとして動いちゃったんだからそれも無理

贅沢三昧で恨み買ったとかじゃなくてそっちが主な原因だから 

他でもないその刑吏のシャルル・アンリ・サンソンはこの刑の執行には異議を持っていたという。

死刑執行人という立場でありながら、熱心な死刑廃止論者だった

デュ・バリー夫人の元カレなので、元カノの首チョンパがトラウマにも?(゜_゜>)  

処刑は見世物であり娯楽だった。

もしサンソンの要望を聞き入れ、死刑制度を廃止していたら、彼女の運命は違っていたのかもしれない。

ベルばらブームの頃はまだ漫画を知らなくて、小学校へ入学した頃、

テレビアニメ「ラ・セーヌの星」で初めてフランス革命マリー・アントワネットを知り、

学校図書でツヴァィクの王妃の伝記を読み、高学年でやっとベルばらにたどり着きました🤣

マリー・アントワネット関連の本は今でも図書館などで見つけては読んでいます。

フランスに嫁いだ時期が悪すぎましたね…。  

優しくて無垢なだけだったのかもしれないな

それ故に民衆の悪意に殺された  

最後まで凛々しく逝かれた女王様あっぱれです

 

 

 

 

処刑の直前にアントワネットはルイ16世の妹エリザベート宛ての遺書を書き残している

内容は「犯罪者にとって死刑は恥ずべきものだが、無実の罪で断頭台に送られるなら恥ずべきものではない」

マァ冤罪と言えるけど、時代の歯車を逆廻しに出来ないため、無駄な抵抗しなかった点は偉いんだよね

 

 

 

 

 ぶっちゃけ

琴の糸が切れても有効なオリンピアの媚薬 - mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】

1972年21号~1973年52号と82週の長きに亘り、週刊マーガレットに連載された『ベルサイユのばら

オスカルが着用した軍服は美的デザイン的配慮から敢えて、19世紀初頭ナポレオン時代のものを選んだが

フランス衛兵制服が実は近衛兵制服の訂正は資料が間に合わず出来なかった他

歴史を基にした創作であるものの、出来るだけ妥協せずに、歴史的事実を追っているため

10週で終了の予定だったオスカル死後(1973年43号以降)がとりわけ、年少読者にかなり難解な作品となった

ベルばらが、マリー・アントワネット像を歪めた気する

 

 

 

 

en.wikipedia.org

オーストリアユダヤ系作家・評論家であるシュテファン・ツヴァイクが1932年に著した評伝『マリー・アントワネット:平凡な女の肖像)』

子供向けとして

 本作を基に1939年にアメリカ映画『マリー・アントアネットの生涯』が作られ

社会現象となったベルばらも本作がきっかけで生まれたけど

もしもベルばらが、マリー・アントワネットの単独主人公であれば、「平凡な女の肖像」をジックリ描き込めたんじゃねか

 

 

 

 

マリー・アントワネット、ドイツ語名マリア・アントニアは、ハプスブルク=ロートリンゲン家という欧州随一の名門に生まれ育った

オーストリアハプスブルク家

男系女子で1人娘皇女のマリア・テレジアが、フランスのロレーヌ公国から婿殿を迎えた時点で終わっている

マリア・テレジアは実質的な「女帝」として君臨したが、実際の称号は皇帝ではなく、「神聖ローマ皇后」だった

神聖ローマ皇帝 カール6世の娘で、ハプスブルクロートリンゲン朝の皇帝フランツ1世の皇后・共同統治者なのね

由緒正しい家系に生まれ育つ事が絶対的な時代とあって、高慢と映る点が挙げられるけど

下着の交換だけで下着が何人もの下女の手をリレーしてというフランス宮廷ほどガチガチに格式ばった環境に育ってないので

子供達のために裁縫する良妻賢母という家庭的な面も兼ね備えていた

10数人兄弟姉妹の中で1人だけ難産で母親を困らせたというけど

遊び好き、それは時折妻以外の女性と浮き名を流す父親のDNAと思われるw

ともかく、根は平凡な女性で、皇帝の娘に生まれさえしなかったら、普通の貴族令嬢に生まれていたら

政略結婚であっても、外国それも大国の重たい責任を背負う王妃なんかにならず済んだであろう

 

 

 

 

そんな女性が、3人の主人公とする漫画に登場すると?

架空の人物であるオスカルが、男装の麗人であるが故に 

フェルゼンへの片想い、オスカルを愛するアンドレなどと纏めて 、「女性としての苦悩」を独占に近くなるよね

マリー・アントワネットと同じく実在の人物であるフェルゼンを見ると

漫画では父親の勧める婚約を拒否り生涯独身を通したが、実際には生涯独身に違いないものの王妃以外の愛人がいた

どうあれ、3人の主人公ならば

マリー・アントワネット1人を描き込めず、遊び好きと浪費の「赤字夫人」の面が悪目立ちするんじゃね

ベルばらはあくまで歴史を基にした創作と割り切って読める人は困らないけど

実在の人物の設定変更や、史実を割愛している点が、子供や世界史の成績サイテー級を勘違いさせてイロイロ厄介かも

 

 

 

 

ja.wikipedia.org

デュ・バリー夫人は朗らかで愛嬌がある親しみやすい性格で、宮廷の貴族達からは好かれていたという

駄菓子歌詞、漫画では、気に入らないオスカルを嵌める目的で、下女に毒盛ったりする性悪ぶりが目立って困る

最後には、逮捕され、侘しくしょっぴかれる場面で退場するが

どうせ性悪なら、1979年日テレ版アニメで描かれたデュ・バリー夫人の末路が好きだ

不可能なのに、「必ず蘇ってやるんだから!」だっけ(・・?、監獄への移送馬車に付き添うオスカルに宣言する姿がむしろ潔かった

 

 

 

 

 デュ・バリー夫人は漫画に登場出来た分だけ、恵まれている?

マリーアントワネットの親友になったばっかりに裸にされズタズタにされた女性 ||ランバル公妃マリー・ルイーズ - YouTube

彼女の最後については、原作のデビルマンの元ネタと言っても良いですね。

人というのは、ここまで醜悪で残酷になれる生き物なのか…… 

ランバル夫人=リアル美樹ちゃんってイメージが…

デビルマンで美樹ちゃんを生首わっしょいした連中も ランバル夫人を生首わっしょいした連中も

同レベルで人間でありながら悪魔になったんだな  

危険を承知の上で長年の親友であるアントワネットを守るために死地に赴き、散っていったランバル公妃を見て、

大谷吉継を重ねてしまいました。

吉継も長年の親友である石田三成のために勝算のない戦いに参加し、散っていきました。  

ポリニャック夫人はマリー・アントワネットの『寵姫』だったとしたら、ランバル夫人は忠臣というのに相応しいと思います。

育ちが良くて人柄も良く、ポリニャック夫人のようにおねだりや権勢を振るう事もなかったそうです。

まあ、そうだったからこそアントワネットから飽きられてポリニャック夫人に出し抜かれちゃったんですけれど😅

でもそういう不器用なランバル夫人はとても好感が持てます。 

ポリニャック夫人は何かと悪し様に言われますが、

歴代国王の公認寵姫に比べれば可愛いもの。

貴族達は、王族の末端に連なるランバル夫人には表だって批判ができなかったから、

身分が劣るポリニャック夫人に対して、余計に辛辣になったのもあるでしょうね🤔  

ランバル夫人。

マリー・アントワネットの真の友人にして忠義の臣。

彼女は義士と呼ぶに相応しい人だった。

彼女の事をもっと世に広めてほしい。

 


 

 

最後に

 

 

 

 

マリー・アントワネットが登場する創作で、音楽と文学の素養無ければ意味不明だし出来もイマイチだが面白過ぎる1作

👇

The Ghost of Versailles - YouTube

  

ヴェルサイユの幽霊~罪深き者の悔悛と再生~ - 超時空なら…

 

 

 

 

フランス革命で処刑された国王ルイ16世夫妻を始めとするフランス貴族達の幽霊が暮らす宮殿の廃墟

革命200年後の現代も、そして多分永遠に、「C'est la vie. (人生、こんなもんよぉ)(*つ▽`)っ)))アハハハ☆」の中

マリー・アントワネット唯一人、憂鬱な顔を見せる

 フランス革命から200年経っても処刑された事に憤りを示してるんだわ

最後には、「フランスのために処刑される事が、自分の使命だったのよ」

自分の処刑場面を見届けた後、劇作家ボーマルシェの求愛を受け入れ、あの世でメデタシメデタシ

 

 

 

 

史実やベルばらのマリー・アントワネットは間違いなく

「フランスのために処刑される事が、自分の使命だった」と思っておらず、誇り高く散ったけど

2024年のフランス人がパリ五輪開会式でマリー・アントワネット首チョンパした件の感想を聞いてみたかったりする

「アナタ達、ワタクシの処刑から231年後に至っても尚、民度は1793年のままなのですね」

「世界中が嗤ってますよ」

腹の中で「βακαУαЯο..._〆(゚▽゚*)」と罵倒してたのやらw

 

 

 

 

記事を〆る

 

 

 

 

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