2017年5月26日Yahoo!旧本館記事を改作してみるコトにした
前提として

宇宙人を探せる電波と地球最大の望遠鏡とは?【日本科学情報】【宇宙】- YouTube
映画「コンタクト」が見たくなる
未見だし、今はどーでもイイ
それより
宇宙からの初めてのメッセージが・・・
「我々はボーグだ。お前たちを同化する。抵抗は無意味だ。」だったら、どーしましょ。w
電波を捉えて調査するのは良いんだが…相手も同じ事をしていて、非友好的な存在だと恐いですね。
「電波を捉えて調査するのは良いんだが」「非友好的な存在」に、どっかで聞いたような?(゜-゜)
しばらく考え込んだ後、「アレだ!」
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Starman (1984) - End theme and pictures from the movie - YouTube
1977年に打ち上げられた宇宙探査機ボイジャー2号には
平和のメッセージが書かれたゴールデンレコードが搭載されており、異星文明を地球に招待している。
若くして最愛の夫スコットと死別したジェニーは心寂しい毎日を送っていた。
ある日遥かな宇宙で、ゴールデンレコードに収録された「地球に歓迎する」
という言葉を受け取り来訪した異星人の宇宙船が米軍の攻撃により地球に落下、
異星人は追手から免れながらジェニーの家を発見すると、
アルバムにあったスコットの遺品から遺伝子情報を持っていた不思議な球体を使い解析し、スコットそっくりの姿となる。
ジェニーはスコットに生き写しの男の来訪を受け、
言葉も地球のことを何も知らない彼・スターマンから恐れ逃げようとするが、彼の超能力により逃げることができない。
「誘拐された」というメッセージを残しながら、彼の目的地であるアリゾナ州へ行動を共にすることとなる。
道中、英語を学びながら地球人のことを知っていくスターマン。
次第にジェニーは彼の心の暖かさを知り、心惹かれていく。
彼から三日後に目的地で宇宙船が迎えに来ること、またそれを逃すと死んでしまうことを聞き、
これが決定打となり彼女は彼を目的地へ連れて行く決心をする。
米軍のシャーマンに「誘拐は誤解」と釈明の電話を入れる。
だが、スターマンの地球来訪を知った軍は彼を捕獲するべく行動を開始していた。
地球の環境に身体を蝕まれながらも、宇宙船との会合地点に急ごうとするスターマンと行動を共にするジェニーは、
彼女の愛したスコットそのもののように地球人らしくなっていくスターマンとの別れをいつしか恐れるようになった。
優しい人々にも助けられながら2人は追手を振り切り、目的地へと急ぐ。
雨に降られびしょ濡れになった二人は成り行きから体を交える。
ジェニーは病気で子どもができない体質であったが、スターマンの能力によってスコットとの子どもを宿す。
目的地近くのバーに付き、チェリーパイを食べ、そこへ追手が到着。
若い科学者のシャーマンは彼らが愛し合っていることを知り、
また非人道的な米軍の宇宙人への接し方に愛想がつき、彼らを逃がす。
そして、旅の果てでついに母船との邂逅を果たしたスターマンに別れと共に、
彼の贈り物である彼女の体内で育つ命のことを告白される。
彼は最後に残った不思議な球体を一つジェニーに手渡し、
「これが何かは生まれてくる子供が知っている」といって去っていった。
…熱烈歓迎しときながら、我欲に走る地球人=ジジババ介護に於ける宇宙人級ヒトデナシが証明されたw
アタシの独断が正しければの話、異星人が余程優しいと思う

お互い、恩義を返す~ニューヨーク東8番街の奇跡~ - mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】
立ち退きを迫られているダイナーの老店主が、認知症嫁の面倒も見ながら、途方に暮れている
「誰か助けてくれ~」、爺さんの絶叫が祈りとして天に届いたのか、宇宙から円盤型の機械生命体が現れた
UFOの出産という新しい概念をもたらしたが、人間に助けて貰ってるから恩返しとして
宇宙からの援軍も参戦し、地上げ屋にオラオラ立ち退き迫られるアパートの住人達を守ろうとしてくれたのね
ただ、異星人が地球に来るとしても、短期滞在に限られるよ
こちらはマァ地球に不法侵入とあって
宇宙船の着陸を察知した政府機関の人間達がクルマで迫って来て、宇宙人達は逃げるしかあるまい
また、地上にボッチとなったE.T.は
エリオットと一緒に川に落ち流された翌朝瀕死の状態となり、防護服を着た科学者達に治療受けるが
E.T.の故郷と地球の環境に違いを考えたら、そうそう地球に長居出来ないでしょ
スターマンも、地球の環境に身体を蝕まれ、3日後に目的地で迎えの宇宙船を逃すと死んでしまう
当然、ジェニーがスターマンの星へ行く事も不可能だ
スターマンの能力備わって誕生する子供も、あくまでジェニーの亡夫スコットの子供だからね

『コクーン』に登場するジジババ達、アンタレス星人の生命を奪ってまで…は例外だけど

『コクーン2/遥かなる地球』を思い出すべし
5年前、アンタレス星人は、太古の昔から地球に取り残されていた仲間を連れ帰る目的で地球にやって来た
しかし、作戦は失敗し、アンタレス星人は代わりに、地球のジジババ達を連れて故郷の星に帰還した
アンタレス星では地球人も不死の生命を得られる
ところで、地球に残された星人達は、海中の球体(コクーン=繭)の中で眠り続けていた
しかし、その繭を破壊する地殻変動が起こる事が予測され
アンタレス星人のキティ達がジジババ達と共に再び地球に向かった
結果
家族や友人との別れが辛いジジババ達は、迎えの宇宙船には乗らず、地球で残りの寿命を終える事を決意した
生きとし生けるものには寿命があるを受け入れたわけよ
要するに
「遥か彼方の宇宙へ行けるとしても、宇宙環境に適応出来るとしても、期間限定でないと無理過ぎる」
『猿の惑星』第1作を思い出してみんしゃい
4人の宇宙飛行士を乗せてケネディ宇宙センターから発進した一隻の宇宙船が
凡そ6ヶ月の宇宙飛行を経て、地球への帰還を目指していた
船長のテイラーは準光速航行が、ハスライン博士の時間の理論に従って
船内時間が1972年7月14日、地球時間が2673年3月23日である事を確認した後
睡眠薬を注射して他の3人と同じように冬眠状態に入った
この時点で、4人の宇宙飛行士が地球への帰還果たしても、地球を出発してから700年後の故郷に知り合いなど誰もいないね
それだけなら、覚悟決めており、出発の際家族や友人とお互い今生の別れを済ませているであろう
問題点:「700年後の地球どうなってるの(・・?」
異星の猿が決して足を踏み入れない「禁断の地」にテイラーが踏み入ったら
Planet of the Apes (5/5) Movie CLIP - Statue of Liberty (1968) HD - YouTube
異星どころか、猿に征服された地球それも母国アメリカに帰還していたと知れた
テイラーが地球にいることすら気づいていないなんて馬鹿だと言う人がいるかもしれないが、
彼はただ現実を否定しているだけだった。
彼と同じ境遇なら、ほとんどの人がそうするだろう。
テイラーは猿との類似点、そして銃や馬、猿、そしてもちろん人間といった社会の類似性に気づいていた。
人間の遺跡を発見した後、テイラーは既に状況を整理し始めていた。
だからこそ、禁断の地へと足を踏み入れ、自ら確かめようとしたのだ。
彼はここでショックを受けているのではなく、同族の死に対する怒りと悲しみを抱いている。
「人間の運命=自滅」の証明を目の当たりにしてみ 、最終的に

Beneath the Planet of the Apes ending - YouTube
絶望のあまり、 最後の力を振り絞りコバルト爆弾の起動スイッチを押し、太陽系の第三惑星を完全に破壊して消滅させるがな
一般社会ですら…
・新卒で就職出来ただけでも感謝すべき
・なのに、まだ研修段階に於いて、有能な俺様やアテクシには相応しくないと、転職を繰り返す、あるいは、一念発起して起業する
・それでも最後は、資格を複数取得しても無駄に終わり、底辺と見下していた介護職員に雇って貰うしか無い
…最初に居た場所を離れたばかりに、描いた青写真が全てパーとなって人生詰むなど少なくないよね
意味不明なまでに広大な宇宙にも「適材適所」というか、今居る場所に留まるのが最善というオチね
宇宙というのはね
JEFF BRIDGES/KAREN ALLEN - ALL I HAVE TO DO IS DREAM - YouTube
実際に行くものじゃなく、夢を見るだけ十分なものなんよ
地球以外にも知的な生命体が存在すると仮定して
宇宙にメッセージを送りながら、宇宙人が本当に来たら捕獲して実験しようとする地球人のように「非友好的な存在」だったら?
人類同士ですら、「外国人」「害国人」の区別出来ないまま「鎖国しろ」を声高に叫ぶ無駄に意識高い国あるしな
記事を〆る