9月26日夜配信と1週間余り経った動画だけどペタリ
【坂東忠信氏】危険なウィグル動画の着目点・2人の旅系Youtuber - YouTube
ショウタさんは自分は旅するYouTuberだと言っていますが、
最近はそうとは思えないほどジャーナリストのようになっています。
彼が憧れの国だと言っていたジャマイカ訪問以降、積極的に貧困街へ赴き撮影するようになったと感じます。
ジャマイカでの体験が彼を変えたのでしょう。
もちろんジャマイカ以降も原住民の暮らし体験してみた的なYouTuberらしい動画もありますが
東南アジアやモンゴルでの旅みたいな本気で旅を楽しんでるようには感じられなくなってきてました。
このチャンネルのショウタさん関連の動画全部見させていただいて、
ジャーナリストとYouTuberの違いって何だろ?と考えるようになりました。
ジャーナリストとYouTuberの違いって、命懸けてる懸けてないの違いじゃないの
現在削除されてるけど、2024年秋頃に『【海外の反応】日本の突出して低い数字に注目集まる!!』動画あった
若者の半数が海外に興味無く、興味持つ者は僅か「17%」に留まるという
🗾国内だけで未知の場所多いから~と、国内に安住している時代だね
旅行は行きたい時に行けると決まっておらず、いつでも行けると考えている🗾国内でさえ機会を逃せば一生行けなくなる
「いつまでもあると思うな親とカネ」
例えカネはあっても、親介護ゴング鳴ったら人生詰む恐怖…から推察せよと中指立てといて
とにかく閉鎖的となり、青年は荒野を目指さない傾向の時代に、若い旅系Youtuberは貴重だ
問題は
【危険なお花畑】旅系Youtuber SU氏とウイグル・中国問題、工作員の実態 - YouTube
「親の言葉と茄子の花は千に一つの無駄も無い」
「親の意見と冷や酒は後で効く」
という諺あるのに
ジジババを遅れてるとか骨董品とか老害とか舐めてる点よ
信憑性は篠原さんの方が圧倒的にあると感じます。
SUさんの反論動画も観ましたが、感情論ばかりだと思いました。
自分は篠原さんの話の方がとても理論的で納得できました。
安倍元総理や岸信夫さん、ウイグル族のカーデルさんとも面識があり、
中国にも250回以上渡航歴のある篠原さんに対して昔のジャーナリスト呼ばわりするなんて…
やんわりと注意喚起してることに気づけない若輩者ですね
篠原さんが心配している通りSUさんの動画を見て興味本位で危険地帯に旅行に行く日本人がいないことを願います
自分のチャンネルで一方的に反論まくしたてるって
【証拠動画】恫喝を受けました~折本龍則(たつのり)千葉県議員とのやりとりノーカット全公開~筑波大周辺にて - YouTube
人の話聞かない意味で似てるかも
あのね、篠原のおっさんチャンネル:「中国共産党方面も観てるアルヨ」
拉致や拘禁されないだけで、監視対象というのかね、常に命懸けだよ
「海外で🗾の常識は通じない」
「日本人の考える『公平』と中国人の考える『公平』は別物」
経験値に基づく注意喚起してくれる
それ、考え甘い旅系Youtuberの身を心配してくれるわけだから、おっさんの顔怖いけどメッチャ親切じゃないの
嫁ゆかりんが「ウチの動画に出演して貰おうか?」
他者の意見お断りせず、言い分はちゃんと聞くから、呼んでと言うなら熱烈歓迎おいでってかw
話変わる
篠原のおっさんは元日本共産党所属である
今は無関係であろうと、過去に一度でも赤いトコ関係者ならば、国内外問わない反共勢力から監視されるん(・・?
何で気になったかといえば
真実の行方は、永遠に時の彼方へ - mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】
個人的には、カザンの司法取引は、人の何倍も大きい人生破滅への恐怖心からだと思います
アタオカ極めた赤狩りの時代に、元々は移民の小倅ならば、仲間を売らな自分が狩られるがな
と、昨日書いたけど
カザンが短期間入党していた
カザンのWikiによれば
赤狩りの時代
1949年、アーサー・ミラーの戯曲『セールスマンの死』を演出する。
ニューヨークのモロスコ劇場で上演(初演)されたこの作品は、
ピューリッツァー賞、ニューヨーク劇評家サークル賞、トニー賞などを受賞した。
更に映画版の『欲望という名の電車』(1951年)でも監督を務める。
主演はヴィヴィアン・リーとマーロン・ブランド。同作品は大ヒットし、アカデミー賞の4部門で受賞した。
当時米国は、旧ソビエト連邦との冷戦の時代を迎えていた。
芸術家や文化人が公然と糾弾され、時にその職が奪われるような事態がまかり通っていた。
共産主義者の疑いのある者を糾弾する「赤狩り」の先鋒、下院非米活動委員会によって、
数多くの芸術家が非難の対象となり、創作活動の中断を余儀なくされた。
米国の演劇界やハリウッドの映画界もその嵐に巻き込まれていた。
1952年、アメリカ下院非米活動委員会によって、元共産党員であるカザンも共産主義者の嫌疑がかけられた。
カザンはこれを否定するために司法取引し、
共産主義思想の疑いのある者として友人の劇作家・演出家・映画監督・俳優ら11人の名前を同委員会に表した。
その中には劇作家・脚本家のリリアン・ヘルマン、小説家のダシール・ハメットなどの名もあった。
以降もカザンは、演劇界・映画界において精力的に活動を続けることができ、
名作と呼ばれる作品の誕生に数多く関わっていくが、
この告発行為は、後のカザンの経歴およびその作風に暗い影を落とすこととなった。
同年には監督した『革命児サパタ』が公開。主演はマーロン・ブランド。
カザンはこの映画のなかに、共産主義に対する批判のメッセージを込めたと言われている。
赤狩り最盛期には、「共産主義者じゃない」の宣誓しないと高校の卒業証書貰えなかったんだっけ?
下院非米活動委員会こそ、粛清大好き共産主義の権化と映るけどw
ともかく、元共産党員カザンも監視対象となっており、「司法取引に応じるから、共産主義思想の疑いのある者の名前を吐け!」
そんな希ガス
ちなみに、下院非米活動委員会から脅迫された映画人として他に
カザン作品『波止場』に出演し、アカデミー助演男優賞にノミネートされた
『十二人の怒れる男』の最後、被告有罪を主張し続けるも、無罪で一致した他11人に囲まれ泣かされた陪審員3番だが、コッブ自身
1951年、俳優のラリー・パークスが下院非米活動委員会で証言した際、
パークスが共産党員として告発した中にコッブの名前もあった。
コッブは2年間委員会での証言を拒否し続けたが、ブラックリストに載せられると脅迫され、
最終的に20名の元共産党員の名前を挙げることになった。
カザンに戻ると
共産主義者の嫌疑掛けられた根拠として元共産党員も挙げられるが、1947年と1949年の監督作2本が関係している(・・?(゜-゜)


白い黒人(PASSING)とは何か?エリア・カザン監督映画『ピンキー』を読み解く
『紳士協定』 :1987年11月6日に大阪梅田の三番街シネマで観た
多民族によって構成されたアメリカ社会での民族間の反目や排他感情の中で
白人の黒人に対する差別やアンチ・セミティズム(ユダヤ人排斥感情)は当時根深いものがあり
特にユダヤ人排斥の事実や運動を映画に取り上げる事は長い間タブーとされたが
『紳士協定』がその問題をテーマにした初めての作品である
細かい内容忘れたけど
誰が見たってそうは見えないはずのグレゴリー・ペックが、食事会の席で「自分はユダヤ人でね」の瞬間
「え”、湯蛸?」と、反ユダヤ共同体の空気凍り付いた記憶が強い
『ピンキー』:🗾では劇場未公開だが、WOWOWで放映された
北部の看護学校を卒業したしてピンキー(パトリシア)は、南部の富裕層家庭で働く祖母に育てられた生来肌が白い黒人
ピンキーは北部で白人として生活し、白人の医師トーマスと恋に落ちていたが、トーマスはピンキーが黒人である事を知らない
ピンキーはすぐに北部に戻るつもりだったが、祖母はピンキーに、病気で弱っているお屋敷の女主人ミス・エムの世話をさせる
子供の頃からミス・エムに対して反感を抱いていたピンキーであったが
看護を続ける中でピンキーとミス・エムは徐々に打ち解け合っていく
ミス・エムの遺産をピンキーが相続により、周囲に波紋を呼ぶも
ピンキーは、結婚して北部で暮らそうと言うトーマスに別れを告げ、黒人として生きる道を選んだ
と、一見

黒いママ&白い娘の『悲しみは空の彼方に』っぽい作品だけど、これは母物メロドラマの範疇に留まる
一方『ピンキー』は、黒人差別問題の本質や核心に触れる社会派ドラマだから 、『悲しみは空の彼方に』とは異なる
いずれの作品も、時代のタブーに敢えて喧嘩売っている
その姿勢が、下院非米活動委員会がカザンを「アメリカの敵」、危険注意人物と見做した要因かもね
最後に、興味深い点として、両作品の製作者を挙げておく


【Hatena版】人形の谷間は闇が深く底無し沼 - mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】
愛人に入れ上げて醜態晒した20世紀フォックスの偉いさんダリル・F・ザナック
『コスモポリタン』誌に連載されたローラ・Z・ホブスンのベストセラー小説を
破格の12万5千ドルで映画化権を購入し、モス・ハートに脚色を依頼
監督は、当時、20世紀フォックスの契約者であったエリア・カザンが、ザナックに積極的に売り込んで監督となった
映画界に踏み切った理由が興味深い
前提として
「20世紀フォックスの前身20世紀ピクチャーズは
1933年、長く働いていたワーナー・ブラザースを去って複数人と共に設立された
20世紀ピクチャーズは1935年にフォックス・フィルムを買収し
20世紀フォックス(2020年より20世紀スタジオに改名)となり、ザナックは副代表として数多くの作品に携わった」
ハリウッドがユダヤ系の牙城だからね、関係者全員、ユダヤ系で、イスラエルもどきの世界(・・?
残念でした
ハリウッドで初めてユダヤ人差別問題を扱う『紳士協定』、原作者、脚本家、監督はユダヤ系だが
ザナックが映画化に踏み切った理由:「ザナックがユダヤ人と間違われゴルフ・クラブ会員入会を拒否された事」
ザナックが入れ上げた若い小猫ちゃんは、ドイツ占領下のバリから逃げるも逮捕され強制収容所に送られたポーランド系ユダヤ人だけど
ザナックのルーツは、アルプスの少女ハイジ母国スイスにあり、プロテスタントとして教育されたってよ
どう言うか
太古のハリウッドに於いては、WASP系でなくユダヤ系による紳士協定が結ばれており
ザナックが、旧態依然とした社会に喧嘩売れる異端児的な存在として君臨を(・・?(゜-゜)

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