mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】

~midnight dribbler~(ウサギ畑でつかまえて)

三面記事に載ってみたかったりして

ニッポンの建国記念日?独逸乙女にゃ関係あらへんわ!
アタシにとって2月11日といえば




 

旧《Walty堂島》に、2005年1月下旬か2月上旬、日経MJの取材入った結果、新聞デビュー
それから11周年記念日が、本日の一大行事
11年前には、身長155cm切ってるのに、体重80kg
ラーメン食いながらも1年半かけて減量なんて、腐れヘルシー志向効果無しの中年太り層に出来ない芸当ね
数字増えても50kgそこそこ、基本仕様は痩せる一途の現在から信じらんな~い記念写真でもある




最近、疲れ気味でボケボケ
昨日は、ジジィ保佐人女史との約束を変更して貰い、日がな一日寝込んでいた
動けないわけじゃないんで、豆腐・卵・ワカメ・椎茸・ピーマン・青ネギ入り醤油ラーメン食べた後
スーパーのポイント3倍デーまで、切れた野菜類と切れた蛍光灯電球を買いに行った
小さな腰掛を脚立代わりに、電球を交換
湯を浴び、洗濯して、人心地ついた所で、またバテた




おひとりさまカテゴリ選択した理由わかるかい?
「具合悪かろうが自分で用事やらないと、状況次第では飢え死にする」




男女とも事情許す限り一人暮らし経験必要と思うものの、実行は20代のうちに済ませとけ
あまり長くなると、気楽さに慣れてしまいズルズル続け、婚活慌てても市場価値暴落の一途を辿る
認知症ボケボケなのに介護サーヴィス嫌がる80歳独居、これまた難儀な話
まだ50歳にして脳梗塞起こした磯野貴理子は、息子みたいな若い旦那いなけりゃ、確実に昇天していた

不老不死じゃない以上、年々アチコチ痛みが表れるようになり、一人だといざの時困るのよ
この間、介護カテゴリ記事に
「自分が朝出かける時には普通に元気だったばあちゃんが、夜、入浴中に脳内出血起こし、もう再起不能(泣)」
再起不能でも命助かれば一番の観点に立つと、ばあちゃんは家人に発見されたのでラッキーよ
独居者が浴槽に沈んでいたら、何時、「そ-いえば何某さん、最近姿見ないわね」?
近所に銭湯ある独居ジジババは出来れば、内風呂使わず、散歩かねて一風呂浴びに行く日課が良い
話し相手持てる他、人目多い場所でならば倒れてもすぐ発見されるという、安否確認知らせる手段にもなる
倒れたのに誰にも気づいて貰えず、風呂場の天井眺めてるうち意識薄れ…人生最期に悪夢過ぎる




独身なら独身でいいから、独身同士ルームシェアどうだ?
20年前のフランス映画‘猫が行方不明’の主人公クローエが、ゲイ男とシェアしていた
ま、一軒家の広さ持つ仏蘭西アパルトマンなればこそ、完全二世帯住宅感覚可能なんだけど
全く孤独な空間と比較すれば、シェアには、朝晩の挨拶程度の繋がりも人目の一つが知れる
家社会である国や地域での結婚が人間関係メンドクサイのはわかるよ
ただ個人の自由度高くしたいと思うのであれば、それ相応の代償払うが大人の自由を覚えとけ




…アタシが男前の常駐介護士を随時募集中の意味、わかった?
一人じゃ無理な断捨離を手伝わせるという人使い荒さの上、家賃等はキッチリ納めて貰うがね~




当記事思い立った理由:「大叔母さん」
ジジィ側祖母さんの妹で、子供無かったものの、男前の旦那さんに恵まれ、本家長男嫁を全うした
後家さんになった後も、旦那さんから相続した家に一人暮らし続けていた
ウチと似た造りの昭和建築であり、二人でも広いくらいの家が
几帳面、ケチもとい質素なので、納戸が普通の部屋に見えるほど綺麗に片付けられ、全体的に無駄が無かった
1983年秋、パーキンソン病進行から、前年に姉が入院した老人病棟に永住を始め
1987年春、姉昇天から数ヶ月経たないうちに、70何歳で亡くなった





イメージ 1

葬儀済んで一段落の頃、大叔母さんの家から調度品をいくつか貰って来た
物ゴチャゴチャ置かれる棚も、遺品の一つ
この棚に置かれてあった文学書何冊は、40年近く前の一時期下宿していた大学生が残して行った物
チャラ男やケバ子だったら発狂確実の超恐ろしか婆さんとよく住めるねと思ってたけど
大叔母さんはガミガミ屋でなく、相手がキチンとしていれば愛想悪いなりに優しかったのが鍵でしょうよ
大学生は二階自室にいる時、学校の勉強するか、読書するか、どちらかに決まっていた
大叔母さんと一緒に朝晩の食事を頂き、茶飲み話に付き合う好青年であった
彼に関して、一昨年か、ウチのジジイに聞いてみた
「おいジジィ、下宿人置くのは、家賃収入という利点あるけどよ
一人暮らし婆さんが若い男子を選ぶいうのは、番犬飼う目的もあったんじゃねーか?」
ジジィも、「そうやろ」
最期まで、認知症など発症せず、パーキンソンなりながらも全くの身体不自由にはならずに済んだ
しかし、60歳過ぎた辺りから、寄る年波に不安抱えていたと感じたのよ




ジジィ曰く、「ウチの嫁さん、ジジババ転がしの天才やった」
確かに、あの鬼婆、外面良子が大きくモノを言い、ジジババ全員味方につけおった
本家一人息子嫁だった
大叔母さんに対しては、文字通りの餌付けという手口を持っていた
大叔母さんが、白飯1膳と味噌汁1杯の材料キッチリ計量して作る見事なケチっぷりで、おかずも質素極まる
そこで、メシマズ嫁ながらも年寄り系料理は意外と美味い鬼婆が、大叔母さんに時々お裾分けしていた
甥嫁が初めてすき焼き作る折、自分は絶対食べない牛肉洗ったのを見て怒った大叔母さんも

ひじきとか蕗とかお豆さんとかの煮物類を貰うと、無愛想なりにウマ~垣間見えたのを
片道10分を何度も宅配サーヴィスに行かされ、「またかい」とウンザリした小学生が記憶中である




片道10分の道のりを思い出しすたびウンザリする現在50歳であるが
やっぱ若年性ボケか!?40年後の今日になって、トンデモナイ事実に気がついてしもた…




先述したように、大叔母さんは子無し長男嫁だったため、旦那さんから受け継いだ財産、どーなったか?
対象になるのは、姉二人の子供たちで、数名以上
実際の相続者:「上姉の一人息子一家」
ウチの超おバカ夫婦、アタシ、お坊っちゃまに四等分を、遺言状に明記してあった
単純に考えると、「本家跡取り娘の息子だし、別に不思議じゃないでしょ」
確かにその通り、法的にも無問題なんだけどね
【迷宮の扉を封印する勇気】(2014年12月27日)
ジジィは、1行で書くと、「大阪が、実家。高知は、生家」
生家の末っ子が、生後すぐ養子に出され、生来の本家血族じゃない
大叔母さんから見て下姉、分家だかその分家だかに嫁入りした所の甥姪たちが、大叔母さんの血族と言える
下姉の甥姪を、大叔母さんが信頼してなかったんで、相続から外したと思うが、外された方はさぞかしカリカリ?
…という具合に、約30年前から今朝まで考えていた




下姉の甥姪を、大叔母さんが信頼してなかったんで、相続から外したのも確かでしょうよ
ただ、ひい祖母さんに関してツラツラ考えた結果、アタシが見落としていた重大な事実に気づいた…




ウチはどっちかいえば女系なので、ジジィに、「ひい祖母さんも、家付き娘やったんかい?」
「いや、嫁やった。ひい祖父さんの後妻さんやった」
先妻さんは数人の子供残して亡くなり、ひい祖父さんにすれば、家政婦兼継母求む格好の再婚という
ひい祖母さんにも何人か子供産まれ、大勢の異母きょうだいが出来上がった
もっとも平均寿命が長くない大正から昭和にかけての頃とあって、成長したのは半分
ひい祖母さんから見れば継娘に当たる次女が、商家の跡取り娘となった
…ここまでは以前書いた通りよ




アタシが見落としていたのは、「大叔母さんは祖母さんから見て、異母妹であった」
ひい祖母さんの実子なのよね
という事はだ…
ジジィ曰く、「ひい祖母さん、ONから嫁入りしたんや」
ON、ジジィの生家から嫁入りした、これすなわち…
「ひい祖母さんと祖母さんは、生さぬ仲。しかし、ひい祖母さんと孫のアンタには、血縁関係あったんかい?」
「そういうこっちゃ」
いつ頃か忘れたけど、ジジィは昔、アタシの顔が「ひい祖母さんに似とるわ」
ジジィが養子を知ってるだけに、何故似てるか不思議でならない
要するに、長年の謎が解ける瞬間を迎えたわけよ
…大叔母さんがひい祖母さんの実子ならば、ジジィも立派な大叔母さん血縁じゃねーかが残されていたわけね
大叔母さんにすれば、下姉も、異母姉に当たる
大叔母さんの気質その他を思うと、異母姉の甥姪より、関係性遠いが実母の血を引くジジィがしっくり来るはず
ジジィのボンクラぶりに呆れていたものの、嫌ってはいなかった
甥嫁がその魂胆さておき、ジジババどもの面倒見良いのを評価していた
お坊っちゃまが将来、施設入所などに困らんか、上姉と真剣に心配もしていた
本家に残るアタシが宵越しのカネ持たねえ気質を見抜けなかったのが死んでも不覚であるけど
自分にしっくり来るという意味で近い血族であるジジィ、一般的には嫁の鑑である鬼婆
この二人を優遇したんだと、何で、いままで気づかなかったんだ!?




アタシも、大叔母さんの血族という事になる
そこに気づいたら、嫌みったらしい表情が鏡に映りワロタ
「顔がひい祖母さん、気質は大叔母さんなのかね」
何故、大叔母さん気質?
いつも言ってるでしょ
「介護はやらなかったもん負け。逃げた者や丸投げした者が相続要求なんぞド厚かましい」
直接の介護人じゃなくていい、経済支援など形はどうあれ関わる、少なくとも話し合いはしたか?

(扶養義務者)

第八百七十七条  直系血族及び兄弟姉妹は、互いに扶養をする義務がある。

2  家庭裁判所は、特別の事情があるときは、前項に規定する場合のほか、

   三親等内の親族間においても扶養の義務を負わせることができる。

3  前項の規定による審判があった後事情に変更を生じたときは、

   家庭裁判所は、その審判を取り消すことができる。

この民法には日本国の外道ぶり知れる陥穽が見られるけど、当記事では関係ないので置いといて
直系だろうが傍系だろうが、被扶養者に近い者はね、どいつもコイツも法に抵触する世情と言いたいのよね
マジ、介護はやった者勝ちに法を改正すべきと、日増しに鉄の信念と化してるわ
…ウチの鬼婆を評価した大叔母さんDNAなのやら、さて?ハテ?




どちら様も、「オラの家には、争うほどの財産無いから」とか言い出すなよ
人は非常時、ホントの人間性が露呈し、その家庭なりに骨肉の争い起きやすいの
貧乏人は貧乏人なりのモメゴト勃発するの
カネって持てば持つほど、面倒招きやすいの
持つ者の場合、自分に関わる者を、言い方は嫌らしいけど値踏みするものよ
「君子や淑女でなくても、最低限度の人間性は持っていれば、高評価対象となる」
面倒から逃げてもダメ、上っ面だけの人当たり良さもダメ、とにかく難しいからお気をつけ遊ばせね




今日もまた、ワザワザ、自分自身が疲れる記事を書いてしもた
自分の立てる音やTVの音など以外聞こえない、
一人で住むには無駄に広い空間
同じような空間に住んでいた大叔母さんは毎日何考えてたのか考えてたら、こーなった
大叔母さんとの決定的な違いは、アタシゃ長期間更新止まれば、お呼びかかったいう所?




死んだ者のブログやSNSの後始末どうするかという内容の記事をちょくちょく見かけるよね
閉鎖する、3時間後に死刑台へ登る、6時間後にビルから飛び降りるであれば
【If Today Was Your Last Day? わかってる場合、巻末の御挨拶】を時間指定投稿可能である
予期せぬ死の場合、家族に隠れてブログなんかもあり、放置のままなっちゃうと思う
何であれ、アタシゃ閉鎖するつもりサラサラおまへんので、そこの所は夜露死苦
出来ますれば、Yahoo!ニュース他を細かくチェックお願いしたい
孤独死、心中、事件に巻き込まれた、いずれ取っても哀しい話ながらも
誰ソレさんが亡くなりましたと報道されるのは氷山の一角、ほとんどの者は埋もれたまま人々の記憶から去る
何か寂しいわね…気分に陥った結果、記事題名が浮かんだわ~




下宿人、常駐介護士、どちらも現在いないのでの傾聴ボランティアを、今日も
勤めてしもた皆様お疲れ様~