「2005年に映画館で観たはずだが(・・?」
👇

汚2階の汚部屋を探せど探せど、映画館で必ず買うパンフレットが見当たらない
手書きの映画ノートにも載ってない
映画館で観てないとすれば、入替制のミニシアター上映で満員札止めの結果、機会を逃したのやら?(゜_゜>)
ま、どーでもエエわ

「im toten winkel – hitlers sekretärin」(YouTube検索)
汚部屋内で行方不明になってるDVDと併せて観たもんでな
『ヒトラー 〜最期の12日間〜』と言えば、まず、「総統閣下はお怒りのようです」が浮かぶかね?
個人的には
総統閣下はドイツが決勝トーナメントにいけないことにお怒りなようです【総統閣下シリーズ】【ワールドカップ】- YouTube
右手を挙げて激しく同意するw
監督のオリヴァー・ヒルシュビーゲルは一連のパロディに対して好意的な姿勢を示しているが、それで正解だ
映画本編に関して
批判
本作はおおむね史実に依拠しているが、一部には事実と異なる部分がある他、
いくつかの重要な事実についてあえて触れていない点を問題視する意見がある。
・トラウデル・ユンゲの父は熱狂的なナチ党員であり、また、彼女の夫ハンス・ヘルマン・ユンゲはSS将校であったが、
これらの事実については作中で語られていない。
冒頭の秘書採用試験でヒトラーは結婚前の姓であるフンプスで呼び、
その後はユンゲ姓で通す(ハンスは1944年8月にフランスで戦死している)ことで
わずかに言及されただけである。これらの点は彼女の証言の中立性に疑義を生じさせるものである。
・エルンスト=ギュンター・シェンク親衛隊大佐は作中で良心的な人物として描かれているが、
マウトハウゼン強制収容所において武装親衛隊のための栄養食の開発にあたって
人体実験を行い、多数の犠牲者を出したとされる。
・ヴィルヘルム・モーンケ親衛隊少将は作中で
民間人の犠牲を回避するよう繰り返し訴える良心的な人物として描かれているが、
史実においては少なくとも2度に渡り彼の指揮下の部隊が連合国軍の捕虜を虐殺した疑いが持たれている。
事実と異なる部分、いくつかの重要な事実について敢えて触れていないなど、当たり前の話やんけ
ユンゲについては
「戦争が終わった後、ナチの行った事を知りました
ショックでしたが、他のドイツ国民同様、自分とは無関係だと思っていました
それだけに、ゾフィー・ショルの存在を知った時は…
自分が総統秘書に選ばれた頃、同世代の女の子が正義を求め、儚く散っていった
…何一つ、言い訳出来ません…」
戦争が終わった後、ナチの行った事を知りました云々、それは嘘と思うが
ゾフィーと自分を比較し、最ば年まで自分の存在意義を問い続けていたという葛藤は信じる
人体実験の軍医シェンクもな、事の真相は半信半疑だけど、少年兵の自殺を思い止まらせようとする場面が好きだ
戦争が終わったドイツの未来を担うのは若い世代と説得するシェンク
古今東西、国の未来を真剣に考えるならば、老若男女を問わない決死隊はあれど、若い世代を神風特攻隊的なものに送る発想は無いからね
残念ながら、少年兵は迫り来るドイツ崩壊にビビりながらも、良く言えば忠義無双、悪く言えば国家の洗脳が解けないため
自分の口内に向けていた銃の引き金を引いてしまい、シェンクを落胆させたのが哀しい
1944年に逝った面々の最期に至っては、ほぼ100%、👻となる現場を目撃していない
例えば
【贅沢から一転】ナチス高官の妻子は戦後どうなった?【世界史】 - YouTube
総統閣下がお怒りになる例の映画で、
ドイツ赤十字のグラヴィッツ総裁が夕食中に手榴弾で何も知らない家族を無理矢理一家心中させるシーンがありましたけど、
ある意味それが一番よかったのかもしれない
総統地下壕では総統閣下の元に医師の1人として仕えるも
1945年4月、ベルリンの戦いの最中、ベルリンを脱出したい旨の要望を総統閣下から拒否された事に絶望し自決したけど

Downfall - Grenade Suicide Scene - YouTube
食事中も黙ってスマホ眺めてるだけのアタオカ現代人と異なり、母親に「Danke(有難う)」と言って食事の皿受け取る長女
「ブリギッテは腹ペコだから」と自ら人形に食事させている次女
子供の居る家庭のごく普通の食卓を笑顔で見渡しながら、食卓の下では、手榴弾💣の支度する父親
そんなん、爆発後の現場から推測するしかあるまい
「一家心中=家族全体の合意に基づかない殺人」
親と子は別人格が常識の西洋で一家心中を選ぶほど
グラヴィッツそしてドイツが絶望的な状況を支示す創作と理解して観たらイイまでよ
誰が観たって明らかな嘘松でない限り、映画全体、事実に基づく創作と割り切る事が大事なのね
ところで
【贅沢から一転】ナチス高官の妻子は戦後どうなった?【世界史】コメント欄に
ゲッベルスの家も悲惨でしたね。子供達けっこう長生きですね。何事も無ければ良いです。
映画の中で、宣伝相のゲッペルズ夫妻が、
眠りに入る6人の子供たちに、シアン入りカプセル
を飲ませるシーンが実に悲しい。

ゲッベルス宣伝相夫婦は、ナチスの世でない祖国に6人の子供を残したくないと、道連れ心中を選んだ
亭主は躊躇したようだがが、嫁の総統閣下への絶対的忠誠心の前に消し飛んだのか
何にせよ、両親の動きから自分達が殺される事を察した娘の1人が抵抗する姿は哀れだった
Der Untergang (Downfall) Deleted Scene - Helga's Panic- YouTube
地下壕最後の生存者で映画にも登場しているローフス・ミシュの主張通り
「ゲッベルスの6人の子供達もナチズムの犠牲者
子供らのための慰霊碑を建設すべき」
1945年4月にゲッベルス家の子供達全滅しなかったけどね
映画に登場する子供は6人だが
【悲惨】ヨーゼフ・ゲッベルスとその家族【世界史】- YouTube
サムネだとわかり辛いから

マクダには、前夫ギュンター・クヴァントとの間に生まれたハラルトという息子がいた。
彼はゲッベルス夫妻と養子縁組をしていたが、
両親と異父きょうだいが死亡した際は軍務で不在であったため、生き延びている。
宣伝相の血は地下壕で絶えたが、嫁マクダの血が残った
ハラルトは1967年9月22日、イタリアで自家用機の事故により45歳で死亡したが、その際には妻と5人の子供を遺す事になった
ともかく7人なので
七人の子供といえば...まるで映画サウンドオブミュージック裏バージョンみたいですね
その発想はなかった。
確かにw
それより、歴史にタラレバは禁物は承知で
ゲッベルスは、脚が不自由だったので軍隊に入れず、小説家を目指したが、
持ち込んだ小説を編集者にけんもほろろな扱いを受けて門前払いされた。
もしも、ゲッベルスが小説家になっていたら、歴史が変わったかもしれない。
尚その時の編集者は強制収容所に送られた模様
総統閣下が画家になった世界線ねぇ…

小学生の描いた絵でなく、総統閣下の作品である
ウィーン美術アカデミーに合格し、絵描きになれてりゃ世界が平和に保たれたかわからんけど
ナチス党が政権握るも戦争おっぱじめる前に、総統閣下の作品が、総統閣下に揉み手するネズミ~御大の👀に留まり
特別出血大サーヴィスとしてスタジオに雇って(囲い込んで)くれてりゃ、世界史が上方修正された気しなくもないw
というより、総統閣下がゲッベルス家の明暗を分けたかもね
チェコスロヴァキアとドイツで多数の映画に出演し一世を風靡したチェコ人女優
ゲッベルスとの恋愛関係がドイツを揺るがすスキャンダルに発展した
ゲッベルスは猟色家として知られたが、リダとの恋愛は真剣そのものであった
リダは同棲していた俳優グスタフ・フレーリッヒと婚約解消し、1936年からゲッベルスの愛人となったので、嫁バレした
総統閣下が一応独身とあって、ドイツのファーストレディ的役割を担うマクダは早速、総統閣下に相談した所
ゲッベルスの子供達の名付け親だった総統閣下は、ゲッベルスに対してリダとと別れるように告げる
しかしゲッベルスはマクダと離婚してリダと再婚し、そのためには宣伝相をも辞職してリダと共に国外に出るとの決意を述べた
夫に裏切られていたマクダも、夫の部下であった宣伝省次席次官カール・ハンケと恋愛関係に陥り
ゲッベルスと離婚してハンケと再々婚する希望を持っていた
しかし、子沢山で「ナチス体制の理想的家族」の典型として宣伝されていたゲッベルス夫妻が離婚する事は
体制に大きなダメージを与えると考えた総統閣下は、絶対にゲッベルス夫妻の離婚は認めないとの命令を下す
国の最高指導者の固い決意の前に、ゲッベルスも已む無くリダに別れを告げる事になったが
ナチス・ドイツの崩壊が目前に迫っていた戦争最末期になっても、食い入るようにリダの写真に見入っていた
ゲッベルスと離婚してハンケと再々婚する希望を持っていたマクダにも言えるが
国の中枢とて、独裁者の一存に隷属せざるを得ないポチ🐶の哀れさだね
てか

Downfall(2004) Joseph Goebbels kills his wife and shoots himself - YouTube
ゲッベルスの恋愛スキャンダル解決後も、親衛隊の全国指導者であったハインリヒ・ヒムラーが、リダに嫌がらせしまくった
時を経て、この事件のほとぼりも冷めたと考えたベルリンの映画プロデューサーの1人がリダに映画界復帰の誘いを掛けたが
この情報を聞いたマクダが激怒し、元恋人ハンケに依頼してプロデューサーを脅迫し、リダの復帰を阻止した
その所為か、ゲッベルスが「コノウラミハラサデオクベキカ」と不倶戴天の敵を撃つように見えて困るw
ともかく、Ifもしも:「ゲッベルス個人の希望が叶っていれば?」
【贅沢から一転】ナチス高官の妻子は戦後どうなった?【世界史】コメント欄に
もし、ゲッベルスが本人の希望通りマクダと離婚してリダと結婚、
日本大使として日本にやってきたらどうなってただろうね。
ドイツへの義務よりもリダを選んでおけば、歴史も変わっていたかも
少なくとも、最後の一家無理心中だけは起こらなかったかもしれませんね。
「宣伝大臣を辞任して同盟国である駐日大使となり、バーロヴァと共にドイツを去りたい」
これがゲッベルス個人の希望で、国や家庭より愛人を選んだ格好となるため、子供達は母マクダに従うだろうし
総統閣下がゲッベルス夫妻の離婚を認めた上で、ゲッベルスを🗾に左遷しとけば
ハラルトを除く子供達が地下壕で両親の道連れにされる悲惨な末路を免れたと想像するだけで泣け
総統閣下に蹴り入れたくなるんだけどw
記事を〆る
