思わず珈琲☕吹いた漫画動画
【実話】スウェーデンの極刑...「毎日コーヒーを飲む刑」毎日必ず1杯。- YouTube
これ今でもスウェーデンの極刑なの笑える
侍女が遠回しに子供舌って言って草
一卵性双生児を被検体に選んだところは有能。
珈琲を敵視した点が有能
一つ間違えてみ、鉤十字ドイツのメンゲレ博士と似たり寄ったりの無能やんけw
おもろすぎやろ。この国王
何が笑えると言って、グスタフ3世の臣下である
『ベルサイユのばら』でお馴染みの
グスタフ3世及びその息子グスタフ4世に仕えるも、4世の退位後、非業の死を遂げている点にウケる
ベルばらでは、愛するマリー・アントワネットが処刑された恨みから民衆を憎悪する冷酷非情な支配者と成り果てた結果
弾圧された民衆の激しい怒りを買い、マーガレットコミックス第9巻、本編を〆る場面に於いて路上に血塗れの惨殺死体として転がっていた
グスタフ3世も、国内外で名声を高めたが、国内的な政情不安を打ち消す事は出来ず
彼の専制的な政治は、一部の貴族達の不満を買い、更にスウェーデン経済も不況となっていた結果
暗殺という形で非業の死を遂げてるもんでなw
ところで、オペラ好きがグスタフ3世と聞くと
グスタフ3世が1792年に仮面舞踏会の壇上で暗殺された事件を題材に
王と暗殺者アンカーストレム伯爵の妻との架空の恋を絡ませた悲劇でが浮かぶ

原作:ウジェーヌ・スクリーブの戯曲『グスタフ3世 または 仮面舞踏会』

Verdi - Un Ballo in Maschera - De Fabritiis - Tokyo - 1967 - YouTube
第5次公演(LIRICA ITALIANA 1967)
1967年9月2日から9月23日まで、
『ドン・カルロ』、『ランメルモールのルチア』、『仮面舞踏会』、『ラ・ボエーム』の4演目と
オペラ・アリア・コンサートが演奏された。
第4次で大いに評判を取ったバスティアニーニを想定した演目であったが、バスティアニーニは1967年1月25日に死去した。
第4次までの歌手はほぼ全員がイタリア人であったが、第5次からはイタリア人以外の歌手が含まれるようになった。
第5次からは大阪での公演が無くなり、東京でのみ開催となった。
NHKのテレビ収録及び放送は、この第5次公演から全面カラー化された。
『仮面舞踏会』 の映像を最初に観たのは
1996年に教育テレビで放映された
案内役で2009年に亡くなった音楽評論家クロちゃん(黒田恭一)に合掌して
01, NHKイタリア歌劇(Dokumentar)
02, Cherubino, Simionato
03,Santuzza, Simionato
04, Brindisi, Carreras/Scotto
05, Duetto-Cavalleria, Domingo/Cossotto
06, La donna e mobile, Pavarotti ‚’71
07, Tosca, Kabaivanska, ‚’73
08, Faust, Kraus, ‚’73
09, Adriana, Caballe, 76
10, Simone-3.Akt, Cappuccilli/Ghiaurov,76
11, Pagliacci, Del Monaco
12, Otello-II, D.Monaco/Gobbi
13, Andrea Chenier,D.Monaco/Tebaldi
14, O sole mio, D.Monaco
15, L'elisir d’amore, Tagliavini
16, Rigoletto, Tucci
17, Rigoletto,Protti
18, Un ballo in maschera -Duetto, Bergonzi/Stella
19, Tristan und Isolde, Windgassen/Nilsson, 67
20, Tristan und Isolde-Liebestod, Nilsson,67
最後の2つ、『トリスタンとイゾルデ』は
"Tristan und Isolde" Osaka 1967 / Pierre Boulez - Wieland Wagner- YouTube
『仮面舞踏会』の二重唱はぶっちゃけ糞ワロタ
Verdi - Aida - Santunione, Bergonzi, Cossotto (NHK 1973) - YouTube
BS2で放映された第7次公演(LIRICA ITALIANA 1973)により
ベルゴンツィが、歌唱は立派だけど、ほぼ能面で手を挙げたり下げたりするだけの大根役者とわかってたからw
備忘録さておき
ヴェルディ『仮面舞踏会』はベルばら同様、史実を取り入れた完全な創作である
主人公が仮面舞踏会の最中に暗殺された事だけが史実通りで
物語の舞台はイギリス植民地時代のアメリカに
主人公グスタフ3世はボストン総督リッカルドに
暗殺者アンカーストレム伯爵は総督の秘書レナートに
国王に反対する貴族ホーン伯爵とリッビング伯爵をそれぞれトムとサムエルとして名前が改められた
リッカルドとアメーリアの道ならぬ恋は勿論、アメーリアの夫レナートはリッカルドに最も忠実な側近であるとの設定も、元々史実に無い
ただ、グスタフ3世が女占い師ウルリカ・アルヴィドソンから暗殺について警告を受けたのは事実とされている
その警告は暗殺の数年前の事ながら、逸話を暗殺直前の時期にずらして取り入れるこ事物語の緊迫感を高めているが
嘘松な『仮面舞踏会』に案外リアリティを見て取れるの、アタシだけ?(^^ゞ
グスタフ3世暗殺から234年経った2026年現在、世界的に政情不安で実質的な第三次世界大戦下に加え
人心が荒んで自分さえ良ければと刹那的となり、敵を作りやすい空気が漂っている
また、女に過剰な自由と権利を認めた弊害として、人妻が托卵企んだりする尻軽な末世でもあり
オペラでは冤罪というよりレナートの妄想に近い上司&部下の妻の不倫もフツーに起き得る気がする
妻の弁明に一切耳を貸さない夫も普通にいるから
Verdi: Un Ballo in Maschera - "Eri tu che macchiavi quell'anima" - Dmitri Hvorostovsky - YouTube
子供と直接の別れは認めるけど、「お前、死ね」も国や地域によっては現実味アルアル
何より、仮面舞踏会を「顔の見えないネット空間」に置き換えれば、誹謗中傷飛び交うSNS大炎上により即人生終了が
真犯人が誰と特定されない暗殺と映るんだけどぉ
音楽が鳴ってなけりゃ何やってるか意味不明な現代演出は死ぬほど大ッ嫌いだけど
創意工夫次第で21世紀の現代に打ってつけの作品かも知れないっちゅうコト
最後に、『仮面舞踏会』を聴いたり観たりするたび困る場面をば

1989年1月27日~2月3日にウィーンのムジークフェラインでスタジオ録音が行なわれた
そのおよそ半年後、ザルツブルク音楽祭で上演している(演出家はイギリスの映画監督ジョン・シュレシンジャー)
Un Ballo in Maschera (1990) - Domingo, Nucci, Barstow - Solti - Salzburg Festival - YouTube
I worked at this production - it was Maestro von Karajan’s last - he passed away one week before the opening night ,
and Maestro Solti stepped in last minute - at a very emotional time for everyone .
It was important to carry on, but hearts were full of sadness .
Unforgettable production for this, along with the excellence of all artists involved .
Forever in my heart .
この作品に携わりました。これはマエストロ・フォン・カラヤンの最後の作品でした。
初演の1週間前に彼は亡くなり、ショルティが土壇場で代役を務めました。
誰にとっても非常に感情的な時期でした。演奏を続けることは重要でしたが、心は悲しみでいっぱいでした。
この作品は、参加したすべてのアーティストの卓越性と共に、忘れられない作品となりました。
永遠に私の心の中にいます。
조수미sumi jo 전성기, Verdi-Un ballo in maschera가면무도회-Oscar-Volta la terrea, 1990 - YouTube
ズボン役つまり女声のコロラトゥーラ・ソプラノによって歌われる小姓オスカルを👀にするたび
「男装するオスカル…ベルばらのオスカル様が浮かんで困るw」
記事を〆る
