mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】

~midnight dribbler~(ウサギ畑でつかまえて)

行け我が思いよ、黄金の翼に乗って、大西洋の遥か彼方まで

ドンドン体調悪くなる中、W杯組分け抽選の結果を見たら「寝込んでる場合やない!」

『黒赤金はやっぱ、青臙脂に勝てない』の公式 - 超時空なら…

15年前、ドイツがスペインとの準決勝に負けた際

やっぱオランイェに勝ちたいねん!魂

ドイツを負かしたチーム優勝をお星様に願い応援すりゃイイと決め、セスク😻のいるスペインに走った

尚、その4年後にもドイツvs.オランダ決勝やる機会あった 

 が、ドイツがブラジルを惨殺した翌日、 オランダはアルゼンチンと0-0の白熱戦を演じるもPK戦2-4により👋👋

 コスタリカとの準々決勝に於いて珍しく苦手のPK戦に勝利し、2試合連続の激戦で👻になりそーなほど疲労困憊だったんでしょかね?

おかげ様で

ドイツが決勝で神の子メッシを泣かせる役回りを任されたw

 

 

 

 

2022年E組の件あるから、🗾に復讐したいドイツの「Ich zähle auf dich!(頼むぞ!)」が空耳アワーの頃な

2026年F組は全力でオランダを応援すると決めたけど 

今日、全組の試合日程を調べていて、恐ろし過ぎる事実に気付いてしまった…

 

 

 

 

mathichen.hatenablog.com

「6月25日」呪われたジンクス

1978FIFAワールドカップ決勝でアルゼンチンに延長戦の末に敗れて以後、

オランダはワールドカップにおいて6月25日に開催された試合で『3敗1分』と1度も勝利しておらず、

特に2006FIFAワールドカップのポルトガル戦はイエローカード16枚、レッドカード4枚と非常に荒れた試合となった。

なお、2010FIFAワールドカップでは

この日の前日となる6月24日にグループリーグでカメルーンと対戦し、2-1で勝利している。 

2026年6月25日には、チュニジアに負けちゃうはずなんだわw

こりゃもうオランダは地球引っ繰り返してでも

まず🗾、次に欧州プレーオフB(ウクライナスウェーデンポーランドアルバニアのどれか)を惨殺しましょ

 1位か2位で通過した場合、ラウンド32の相手はモロッコかブラジル、3位で通過した場合はフランスかノルウェー

オランダが3位通過し、白夜から出現した怪物君ハーランドを擁するノルウェーと当たったら惨劇かもね

ラウンド32以降はあくまで可能性の域ながら、オランダの欧州髄一を誇るクジ運の悪さが発動される悪寒働くんよ

尚、個人的には

🗾がノルウェーと当たり、今の絶好調を維持してたら1人で日韓のドイツvs.サウジアラビアを再現しかねんハーランドにより

流石のフナ侍ども漏れなく奈落の底まで落ちるを拝みたいw

 

 

 

 

ところで

来年の話をすると👹が笑うというけど

イタリア人は👹が笑死しそうなほど、脳内お花畑住まいなんでしょかね

イタリア代表は“かなりの幸運”「これだけのチャンスを逃すわけにはいかない」欧州予選PO突破でW杯本大会はカナダ、カタール、スイスのB組【現地発コラム】(THE DIGEST) - Yahoo!ニュース

「恵まれた組み合わせだった」

「すべては出場権を獲得してから」

 

相反するこの2つは、どちらも真実だと思います。 

 

2006年大会を制したマテラッツィは、何よりも団結が重要と話しました。

当時、セリエAの不正問題で世界から冷たい目を向けられていたなかで、イタリアは団結して優勝を飾っています。

もう予選敗退は許されない――この1点だけで選手、スタッフ、連盟、メディア、そして国民がまとまれるのか。

そこが最も難しいと思われますが、「二度あることは三度ある」だけは避けたいという思いは共通のはず。

かつてのような崖っぷちでのタフネスを見せられるか、注目です。

W杯で優勝した2006年以降、2大会連続グループリーグ敗退、その後2大会連続で出場すら出来なかったイタリアは、

最早強豪というより古豪と言った方がしっくり来る感じになってしまいました

W杯の組み合わせをどうこう言うより、まずは目の前のプレーオフを勝ち抜く事に集中すべきだと思いますね 

> そのプレーオフは、3月26日にベルガモ北アイルランド(69)と準決勝、

勝ち上がった場合は3月31日にウェールズ(32)対ボスニア・ヘルツェゴビナ(71)の勝者と

アウェーで決勝を戦うことが決まっている。

 

個人的にアズーリの復活を期待している。

ウェールズvsボスニア・ヘルチェゴビナの勝者とはアウェーで対戦なんだ。

中立地じゃないんだ、、、これは鬼門だね。頑張れー 

ラッキーとか言う前に、まずは北アイルランドを倒すこと、ウェールズボスニア・ヘルツェゴビナへの対策が先決ですよ。

プレーオフを勝ってから考えましょう。

 

楽とは言ってもイタリアにとってスイスは相性良くないし、カナダだって開催国だからわからないですよ。

 

 

 
 
 
 

北アイルランドに負けた瞬間

本大会出場を賭けた試合ハイ終わり!わからんのか?

ノルウェーに惨殺された衝撃から脱却出来ないままなのか??

史上初めてのプレーオフ進出じゃないのに

学習能力無さ過ぎて、😢チョチョ切れるほど糞ワロタwww

 

 

 

 

イタリア人がW杯の話をするのは、2026年4月1日、本大会出場が決まった後にならわかる

いくらAprilFoolでも、口から先に生まれて大言壮語のイタリア人でも

世界中の誰もが信じ、「本大会まで残り2ヶ月だが、ま~頑張れや」と励ましてくれよう

「予定は未定のノックアウトステージまで研究する」、先読み能力有無が、何処の国にとっても明暗分ける鍵だけど

いくら欧州プレーオフAを突破した国の放り込まれる組が既に決まってるとはいえ

本大会出場が確定しない限り、文字通り「取らぬ狸の皮算用」に過ぎない

夜、リストランテ(高級レストラン)でトラットリア(大衆食堂)で「俺達32強までは確実に行けるよな」とか

自室に引き籠り黙って本大会B組を研究するのは勝手だが

寝言は夜寝ながら言えに尽きるってのw 

 

 

 

 

確かにカナダ・カタール・スイスのB組は一見、楽な組み合わせと映る

 

 

 

 

開催国カナダは1986年と2022年の2回本大会出場してるけど、未勝利のままだ

本大会出場未経験のまま2022年開催国となったカタールも 、以上同文

カナダの国技:北国らしく、アイスホッケー

カタールの国技:公式に定められた国技は無いが、伝統的なスポーツとして鷹狩り、ラクダレース、馬術

(国民の間で最も人気のあるスポーツはサッカー)

イタリア人は恐らく、「サッカーの歴史長く、W杯優勝回数4回を誇る俺達の楽勝」と舐めている

ま、イタリアが勝つと思うものの、カナダ、カタールに本大会初勝利を献上する可能性ZEROと言い切れまい

 

 

 

 

問題は、本大会出場回数12回を誇り2006年から6大会連続出場と地味に強いスイスである

2010年大会はグループリーグ敗退したが

第1戦のスペイン戦も無失点で、イタリアと並ぶ5試合連続無失点のW杯タイ記録を樹立し

連続試合失点と連続試合無失点、両方のレコードホルダーになった

(ちなみに、スペインはグループリーグ初戦に敗れたにもかかわらず優勝したため

「グループリーグ初戦に負けたチームは優勝出来ない」というジンクスを破った)

続くチリ戦では後半30分に失点するが

この時点までの大会通算連続無失点時間は1986年と1990年大会のイタリア(550分)をも上回る559分となり、僅かながら記録を更新した

イタリアとの対戦成績は

【スイス代表 vs イタリア代表】の試合結果・対戦成績 | FIFAランキング.net

8勝 22分 28敗 67得点 107失点(FIFAの公式記録上、PK戦は引き分けになる)

一見スイスが完敗してるように映るけど、勝利+引分すると数字は30だからマァ互角なんだよね

 

 

 

 

「まずはプレーオフを勝ち上がるのが先」の但し書き付きとはいえ

「ポット4である事を考えれば、これ以上は要求出来ない最良の組み合わせ」(ファビオ・リーカリ記者/ガゼッタ・デッロ・スポルト

プレーオフを勝ち上がる意欲を更に高めてくれる組み合わせ」(マルコ・ノゾッティ記者/スカイ・スポルト

「イタリア、何というチャンス」(ガゼッタ・デッロ・スポルト/12月6日付1面見出し)

「抽選会はイタリアにウインク」(トゥットスポルトweb見出し)

 一体ドコが幸運やねん(・・?(゜-゜)

ドイツの悪魔的破壊力を持ってプレーオフを突破し本大会B組でも暴れ回る確実ならばいざ知らず

「抽選会はイタリアにウインク」=「B組4位敗退するお約束のウィンク」としかw

 

 

 

 

けど、ドイツの天敵や宿敵が全て消えたら気ィ抜けるから、アズーリが本大会に復帰を待っている

だもんで、イタリアの第2国歌を捧げる

ja.wikipedia.org

行け我が思いよ、黄金の翼に乗って 日本語 カナ読み付き - YouTube 

ユーフラテス河畔で、ヘブライ人捕囚達が祖国への想いを歌うが

1930年W杯はウルグアイによる招待制なので

予選アリで実質的な第1回と言える1934年イタリア大会と1938年フランス大会を連覇したアズーリにとって、W杯は故郷みたいなものだ

「いつまでも予選から解放されないままとか嫌やろ!サッサと帰って来い!」で記事を〆る

 

 

 

 

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