1969年4月開始の「カルピスまんが劇場」から続いた世界名作劇場 - Wikipedia
全作品を観たわけじゃないけど、『フランダースの犬』 だけが、原作通り悲劇にオワタ(・・?(゜-゜)
いや、それより、メデタシメデタシに終わるも

夢洲の万博と同じく閉幕後がイロイロ大変と予測される作品がある
『ペリーヌ物語』:フランスでも1、2を争う大規模な製糸工場を1代で築き上げた祖父が亡くなると、孫娘が後を継ぐ
『小公女セーラ』:父の死後にダイヤモンド鉱山が成功し、父への破産宣告は差し止められ、娘に正式な所有権が委譲された
製紙工場は戦争の影響で衰退し、ダイヤモンド鉱山は遠からず枯渇する見込みである
ペリーヌとセーラどちらも最終的に没落する末路を辿る濃厚なんだけどぉ
『小公女セーラ』では、原作通り富豪令嬢に違いないが、アメリカからの留学生ラヴィニアが
「大統領夫人になる!」の宣言が寝言に終わっても、素寒貧となったセーラに完全勝利納めるんじゃねw
…何故、別にどーでもイイ事が気になるとな?
昨日取り上げた『アンナ』の閉幕後、「クリスティーナのその後どーなる?」
精神異常になってしまったアンナを檻付き病院に入れる際、完治して檻から放たれたらの意味かね、確か「整形させて」と語っていた
恩人を追い込んだという良心の痛み?それとも、何らかの魂胆隠している?
いずれにせよ、クリスティーナがアンナの保護者的位置付けとなるので
『アンナ』閉幕後最悪の末路として「アンナを抱えるクリスティーナが没落したら、共倒れ」が浮かんでならないのさ

無断で借りパクしたアンナの生い立ち効果により、アメリカ中の視聴者が感動した
…クリスティーナ自身に語れる内容が無けりゃ、持ち駒が無けりゃ、後が続かないんじゃないの?
最初の暴露本『Finding Freedom』が、中身スカスカによりあんまし売れんかったハリメガ負債を思い出すべし
その時点で先が見えるものを、オプラ・ウィンフリー番組に出演し、ゲップ出そうなお涙頂戴インタビューと併せてな
メー癌の黒歴史を小出しでも在庫処分していけば、爆売れし、贅沢しなけりゃ食い繋げるけど
持ち駒が目減りするに「飽きられる」を加味すると、黒歴史作戦にも限界アルアル
元々堂々と語れる実績無いのに、言論統制してまで黒歴史の隠蔽に励むケースならば
分速や秒速で「消えてクレ」と忌み嫌われる展開でしょね
以下の感じでね
「人目を忍ぶプリンセス」小室眞子さんが米セレブ誌の表紙に…いったいなぜ? 担当記者がメールで明かした“率直すぎる取材理由”《小室圭さんの近況も判明》(文春オンライン) - Yahoo!ニュース
長くなるから余計な解説は割愛してw
アンナを抱えるクリスティーナの例は、いつ転落するか不明の危険な綱渡りを示唆している
疚しい点だらけの保護者が注目を維持し続けられず飽きられたら、被保護者ともども二度と這い上がれない展開なんじゃないの(゜-゜)
一蓮托生の意味だけなら、『イヴの総て』のイヴも同じだが

All About Eve (5/5) Movie CLIP - Eve Belongs to Addison (1950) HD - YouTube
多くの人々を踏み台にしていった「スター女優の裏の顔」を知り尽くすアディソンとの一蓮托生だけに超怖コワなのね


アディソンがイヴより先にフィービーの本性を掴んでいるし
「イヴはいつ裏切られるか知れない恐怖に苛まれ続ける」、つまり、実質上の孤立無援に置かれるでしょ
栄華を極めようと、奸計を謀っての立身出世は「我欲で他人を嵌めたら、他人の我欲に嵌められる」
マァ自己責任である枕営業だって、立身出世叶うのは中程度までと、シャロン・ストーンさんが仰っていたでわかるように限界ある
例外は恐らく

Marilyn Monroe scenes in "ALL ABOUT EVE" (1950) HD - YouTube
脇役だが良いポジションで複数回登場する駆け出し当時のマリリン・モンローくらいじゃね
『イヴの総て』かどうかわからないが、小さいけど良い役貰った時
「もう、ソファに押し倒され、ナニする必要無くなるのね」と喜んだそうよ
上納された女子アナに「ゆっくり休もうね(黙っていようね)」以前から、イロイロ黒い噂ありのお局様に聞かせたいは置きw
『アンナ』に戻ると

クリスティーナは余程貧しい家庭育ちなのか、渡米直後はお歯黒もどきを改善して貰った👄を見せる場面だ
ま、お歯黒もどきがメイクで、女優自身は超美人だよ
だって

英語読みの「ポーリーナ・ポリスコワ」に慣れてるが、チェコ語だ「パヴリナ・ポリスコヴァ」(・・?
旧ソ連時代のウクライナでセルビア人とロシア人の両親の下に生まれたミラ・ジョヴォヴィッチに通じる顔立ちと👀だね
ともかく、18歳の時、東欧初のスーパーモデルとして注目集めた存在だもの
1973年、8歳で、両親が亡命していたスウェーデンに移住
つまり、2025年現在、60歳の還暦だ
6月4日付Yahoo!ニュース記事が残っている
この人が出演したアンナという映画がとても良かったです。
サリーカークランドが動で、彼女が静という感じで。そこにいるみたいな自然な演技でした。
この作品でアカデミー主演女優賞の候補になったサリーのそばに常に佇み、
意図せず乱していく演技は彼女のパーソナリティあってのものでした。
アンナ!懐かしい映画ですね。 サリーカークランドが最後壊れてしまって本当に観ていて辛かった。
東欧からアンナを頼って結果的に追い詰めていくポーリーナの無垢な表情が怖かったです。
サリーの知性とポーリーナの無垢な存在が印象に残りました。
1983年に出演したドキュメンタリーを別に置くと、22歳で出演した『アンナ』が女優デビュー作だ
モデルだけあって絵になるし、お歯黒もどきの田吾作娘から人目を集める美人に化ける演技力も十分持っていた
ポリスコワの賢い点:「無駄な抵抗しない」
え?
ノーメイクの加工なしでこれなの?!
スッゴい綺麗じゃないですか!!
やっぱり真の美女は年齢を重ねても美しいですね。
若い頃の美に固執して、かえって不自然に美しくなくなっている著名人が殆どの中で、
ここ迄堂々と自分でいられるなんて魅力的。
わかる人には若い頃と違う意味での美しさが視える。彼女は間違いなく美しい…
60歳が60歳でありつつも優雅さと言うかなんと言うか風格は損ねないのが素晴らしいと思えた
最近の画像を探すと

https://www.ellegirl.jp/celeb/a65546962/paulina-porizkova-60-shows-off-body-25-0730/
元スーパーモデル60歳、無加工の下着写真を公開!リアルな姿に「励まされた」賞賛の声(ELLEgirl) - Yahoo!ニュース
「励まされた」に対しては
はげまされなさんな!
元も違うし、経緯も違うわい!
激しく同意してw
年相応だと思うけど、笑顔がとても素敵だと思う
年齢に抗うことなく、お化粧も濃くなく、首や目尻のシワも隠すとなく、それでも堂々たる姿に同性として心打たれる
無理にアンチエイジングやってない
自然体の笑顔が素敵
ポリスコワも経年劣化は否めないものの、「BBAですが、何か問題が(・・?」の居直り感がスゲーわ
当人の言葉
「60年間、健康的な食事をする日もあれば、そうでない日もあった。運動する時期もあれば、しなかった時期もある」
「正しいことをした後に間違ったことをし、また繰り返す60年間」
「60歳の美しさは、今や『教訓そのもの』に重要性があることを理解した点にある。試験に合格することではない」
これまた激しく同意する
ついでに
“伝説の美少女”ブルック・シールズ、60歳の誕生日をビキニ姿でお祝い「服を着て」「美しい」SNSで賛否
やはり今年還暦迎えた「世界一の美少女」も?
何しろ

空前絶後の美少女への終わりなき愛~ブルック・シールズ讃歌~ - mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】
ギャップ激し過ぎるけどね
ま、ブルッキーの場合

周囲に「ブス!」のマウント取りそうな17歳が変顔を披露した点が、43年後現在の今だ衝撃的だw
本当
若い頃は生まれ持った美貌で綺麗でも、年をとると中身が出てくるの……‼︎こわい
良い感じに歳を取るコツってのはたぶん、「いらんこと』をしないことなんだろうね。
厚化粧、茶髪、整形、アンチエージング、などなど。
これら「いらんこと』は全て金の亡者が儲けようとして広告屋やマスゴミを使って定着させたことだよね。
つまり、いい歳の取り方をしたいなら、まずはマスゴミに踊らされない必要があるようだね。
・歳を取ると中身が出て来る
・イイ感じに歳を取るコツは「要らんコト」をしない
以上2点に尽きると、スーパーモデルや女優に限らない男女両性への箴言としたい
とりわけ
小室眞子さんが米老舗雑誌の表紙に『お忍びのプリンセス』6ページにわたり特集|TBS NEWS DIG - YouTube
元々、素顔は恐らく、山下達郎みたいなスッピンの妹以上に悪いはずである
中身の無さが如実に現れ、服も毛玉だらけセーターとか、今やスッカリ妖怪じみてるのに
一体いつ頃の写真使わせてるねんな、誇大広告どころちゃうがなの馬肥に捧ぐw
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