体調悪いので横になりTabletから昨夜のYouTube新着チェックしていたら


【重大危機進行中‼️】賀陽家の未公開情報!!旧宮家をめぐる陰謀10年前から忍び寄る魔の手 - YouTube
掘れば掘るほど闇が暴かれる蚊帳の外宮様、別名「洗濯機の宮様」の件ね
蚊帳の外宮様は分家、但し養子の養子であり、本家と血縁関係は無い
しかし正式な養子としてして分家に入った以上、本家当主から見ると甥に当たる
何十本も枝分かれした分家それぞれに、総計何百人もの構成員を抱えるならいざ知らず
実質的に本家当主の息子達くらいならば、本家当主が分家の状況を何も知らないなどあり得るか?
本家の息子達は洗濯機の宮様と従兄弟の関係に位置するが、この位置、マズいに尽きよう
本家の息子達自身の人柄が良くても、兄弟どちらか皇女と結婚した場合
洗濯機の宮様まで天皇家と繋がり、もう1つオマケに~゜・_・゜~宮家方面まで繋がるけど、それでイイの(・・?
変なのが繋がれば、外戚や遠縁からビジネス利用されるといった懸念アルアル
実際、動画を観たら、旧宮家のヤバ過ぎる現状を見ると超怖コワなのねと知れる
従って
結局「愛子天皇」しかない…「秋篠宮さまも"悠仁天皇"を望んでいない」と言えるこれだけの理由(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース
直系長子(男系女子)、傍系の男系男子どちらに転んでも、結婚には高いリスクは確実である
直系長子(男系女子)の結婚には「好きな相手と」の声多いね
間違ってないものの、どうせ相手が身体検査受けるし、恋愛は既に結婚した夫婦の間でも可能だし
恋愛と結婚は完全なる別物であると考えての選択が最善でしょね
好例
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【国民から祝福された高円宮家3女 守谷絢子さん】日本から逃げるように皇室を離れた小室眞子さん - YouTube
朝見の儀で嫌がらせする🥗👒👗👘👵見苦しいw
初孫ちゃん(。・ω・。)ノ♡故、手下の👹👰が「ウチより先に結婚するな」との説あるが
👹👰にしてみれば、格下が先にとか腹立つ~の面あるはずよ
宮号持たない宮家としては両家同じ話、但し娘達は内親王と女王に分かれる点を考えるべし
内親王と女王の結婚相手は奇しくも漢字違いのケイと結婚したが、同じケイでも月とスッポン
内親王の親は、一般人となるが元皇族に見合うだけの結婚相手を娘に紹介出来るだけの人望と人脈を持たない
とにかく落差は天国と地獄以上の距離である
ところで
【重大危機進行中‼️】に表示される関連動画を見て、「YouTubeが男系男子カルトへの嫌がらせかよw」と糞ワロタ
🗾の皇位継承に何で欧州の歌劇が関連するのさと言いたいトコだけど
「男子継承に拘泥したが故に、やがて消滅の末路を辿った」を暗示する歌劇だもん
関連動画
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Don Carlo (Verdi) – 1967 - YouTube
NHKイタリア歌劇団は、NHKが主催した1956年~1976年に8次に亘って開催されたイタリア・オペラを中心とするオペラ興行である
第4次までの歌手はほぼ全員がイタリア人であったが、第5次からはイタリア人以外の歌手が含まれるようになった
第5次からは大阪での公演が無くなり、東京でのみ開催となり、NHKのTV収録及び放送は、この第5次公演から全面カラー化された
初日である9月2日公演の『ドン・カルロ』は、公演直後即日にNHK総合のゴールデンタイムにて録画放送されたが
1967年9月2日が確か、全5幕の歌劇として1867年3月にパリ・オペラ座にて初演から100年目にして🗾初演日である
世界初演は全5幕によるフランス語初演版で行われたが
🗾初演では、1884年1月10日のミラノ・スカラ座での上演に備え、大幅な改訂が行なわれた全4幕による1884年イタリア語版で上演された
ヴェルディと関係の深い欧州の音楽出版社・リコルディ社から楽譜が出版されたため、「リコルディ4幕版」とも呼ばれる
歌劇の主な登場人物は
・スペイン国王フィリッポ2世(実在のスペイン国王フェリペ2世)
・若き王妃エリザベッタ(フランスから輿入れしたエリザベート・ド・ヴァロワ)
・スペイン王子ドン・カルロ(スペイン語とフランス語では、ドン・カルロス)
・王子の親友ロドリーゴ侯爵’フランス語では、ロドリーグ)
・王子を愛する女官エボリ公女
・カトリック教会の権力者・宗教裁判長
内容は、16世紀のスペインを舞台に、多彩な登場人物が繰り広げる愛と政治を巡る葛藤劇である
虚実入り混じるからややこしい
カトリックの盟主スペインが、プロテスタントの多いフランドル地域に苛酷な弾圧は、史実
1559年、カトー・カンブレジ条約に従って、フェリペ2世が長男ドン・カルロスの婚約者エリザベートに求婚したのも、史実
同年齢である義理の母と息子が恋愛関係に、それは当時の欧州で流布された噂の域を出ない
(噂の出所:「嫌われ者王子に唯1人優しく接し、王子も懐いたのが王妃だった事)
とにかく混乱するワイ!を絶叫しといて
エリザベッタ(エリザベート)は、14歳でスペイン王妃となった
フィリッポ(フェリペ)は18歳年上でまだ32歳だが、平均寿命長くない16世紀の32歳なんて初老に近いもあって
「髭面の爺さんなんて怖いよぉ」みたいに、最初少し怯えたが、爺さんが蒲柳の質で虚弱気味の若妻を気遣うとすぐ仲良くなれたよう
ただ、若い男女の真実に近いと思われる場面が、全4幕版でカットされた、フランス語版orイタリア語版両方の全5幕版の第1幕に見られる
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Verdi: "Don Carlo": Act 1:Prelude and Introduction: "L'inverno è lungo" - YouTube
小姓同伴でフォンテンブローの森の中を歩くエリザベッタが
「冬は長く、生活は厳しい、パンは高い、戦争は何時終わるのだ」と、戦争で貧困に苦しむ民衆の姿を見た
この光景を物影から窺っていたのが、婚約者を一目見たいがために身分を隠して森に潜入していたドン・カルロであり、一目惚れした
この後、道に迷ったエリザベッタと小姓の前に、スペイン大使の随員を名乗り、助けを申し出た
小姓が更なる助けを求めて立ち去ると、エリザベッタが自分の婚約者について執拗に質問をしていくうちに感情が高ぶっていき
ドン・カルロが遂に王子の肖像を見せるや否や即座に彼こそが王子本人とわかったエリザッタは喜び、将来の夫に愛の告白し
ドン・カルロとエリザベッタお互い「胸を刺すような激しい想いに」で激しく高揚した
が、この喜びも束の間、突然祝砲が轟き渡り、愛を囁き合っている2人の所へ、小姓が伝令に来て
フランス王アンリ2世は長女を、スペイン王太子妃なく、スペイン王妃に決定したと知らせた
国家の決定には逆らう術は無く、民衆も「フランス王女様、スペイン王妃になると仰って下さい」と縋る思いで見つめる中
自分の一言で戦争が終結し和平が実現するor戦争は泥沼化を思えば、答えは「Si(英語のYes)しかあるまい
人々の歓喜の祝福の合唱とは裏腹にエリザベッタは落胆し、ドン・カルロは自らの呪わしい運命に打ちひしがれた…
お互いの顔を知らないままスペインで義理の母と息子にの後になって禁断の恋、その可能性あるものの
王子や王女なんて所詮、国家の持ち駒なんだから、親の言うコト聞いて政略結婚に甘んじろの時代らしい悲劇であるが
先述したように、史実のスペイン国王夫妻、フェリペ2世とスペイン語ならイサベル王妃は仲良しだった
不運な点を挙げると、王女しか授からなかった事でしょね
1564年、イサベル初めての妊娠は流産に終わった
1566年と1567年に、イサベル・クララ・エウヘニア、カタリーナ・ミカエラが授かった
1568年5月、イサベルの健康状態は悪化した
新たな妊娠は彼女に嘔吐、めまいといった不調をもたらし、症状の緩和のため宮廷医師が付き添わねばならなかった
同年10月3日、イサベルは死産し、直後に急死した
イサベル急死の2ヶ月少し前に、王太子カルロスが、父に反逆してネーデルランドに行こうとして逮捕監禁され、23歳で牢死した
カルロスはフェリペ最初の結婚で生まれた長子であり、弟妹どちらもいない
フェリペの再婚は10何個姐さん女房、イングランドの血塗れメアリーであり、小梨に終わった
再々婚のイサベルが男子出産しないまま早世したら、サテどーなる?
フェリペは男子継承に拘る国王だったので、スペイン・ハプスブルク家には後継ぎがⅠ人もいない状況を迎えた
そこで、宗家オーストリア・ハプスブルク家のアナ・デ・アウストリアを王妃に迎えた結果
4男1女が授かり、3男のフェリペ3世が、スペイン、ナポリ・シチリア、ポルトガルの国王となった
スペイン・ハプスブルク家の断絶免れたわけだが
スペイン・ハプスブルク家は結局、近親婚の繰り返しにより、1700年に断絶している
ハプスブルク家で最も血が濃い皇女 近親結婚の最果て【ゆっくり解説】#単発動画 - YouTube
元々ごく限られた国や地域との婚姻しか受け付けない所へ、近親婚の程度を示す近交係数をコンピュータで計算してみた所
初代フェリペ1世の時には0.025だった数値が、末代のカルロス2世では0.25にまで上昇していた
その間に行われた11組の結婚のうち、9組が伯父(叔父)と姪の3親等による叔姪婚であった
また、0.2以上の近交係数の王族も複数いた事が判明しているが
そもそも初代フェリペ1世時点で、「狂女フアナ」の血が混じる
そこへ、男子継承に拘泥が加わったら、御家の消滅以外あるまいて…(-。-)y-゜゜゜
スペイン・ハプスブルク家って、男系男子カルト、旧宮家復帰に拘泥する🗾の皇室と事情異なるけど、自滅へ向かう点が似てるかもな
当記事題名は

Mirella Freni: «Tu che la vanità», de Don Carlos, de G. Verdi. - YouTube
過去の幸福だった時代を回想しながら神に祈る王妃のアリアより
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