mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】

~midnight dribbler~(ウサギ畑でつかまえて)

一歩進む毎に何歩も後退するけど、それでも渾身で守る会を守る世界を

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外面良子ババ~特養への「介護保険負担限度額認定証及び高額介護サービス費受領委任払の更新手続き」他の返送

和歌山県重症心身障害児(者)を守る会への委任状返信

どちらも今日配達される計算だけど無事到着したのやら(・・?

 

 

 

 

後者に1つ確認作業があり、事務所といっても会長宅の固定電話に発信したら、誰も出ないので困った

(゜_゜>)と考え込んだ結果、モノは試しに電話してみたのが和歌山病院療育指導室

病院は独立行政法人国立病院機構和歌山県というより全国重症心身障害児(者)を守る会は社会福祉法人と、別組織ながら

守る会の総会が病院の多目的ルームを借りて開催されるため、療育指導室がある程度関わるからね

ちなみに、総会は、これまた別組織である「あゆみの会」(和歌山県重度心身障害児者親の会)の総会も兼ねるとあって

重症心身障害児(者)を守る会と「あゆみの会」を混同する、それはアタシを説明しといてw

 

 

 

 

療育指導室に電話して正解だった

確認したい件を、16日の総会当日、重症心身障害児(者)を守る会会長に確認してくれるってよ

多分、アタシゃ何もする必要無く済んでヽ(^。^)ノと思われる

 

 

 

 

喜んでいられないのは

「あゆみの会」がアカルイミライと言えない件よ

www.magokoro.land

「どんどん親の高齢化が進んでいますが、今年も、元気な笑顔が見られました。」

親の高齢化が進んで、今や会の存続が危うくなってるのね

 

 

 

 

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参加は任意である

その前の週に先週、会長から電話連絡の折、例年何人くらい参加するかを質問した所、10数人と返ってきた

親睦会でアタシ隣に座った会長夫人曰く、「一番多い頃で、50人くらい」

2018年の場合、台風の影響を受けたもあるが、アタシと支援学校の先生を除けば、6人だけ

尚、この年の親睦会翌日、南部から直接帰宅せず御坊に寄り、和歌山病院まで行った

その帰り、特急乗車する待機列では、後期高齢者ババ親3人組とバタリ

子供の後見人勤めるババ親達だから、毎月、定例面会日に必ず来る

奈良県の奥、ほとんど三重県名張市と言える遠距離ババ親は本当お疲れ様~

このババ親に、親睦会の様子を話したら、「今は、そうやろねえ」

3人組も昔は参加していたよう

「コレじゃ、来年の親睦会はサテ(・・?」と思ったけど、果たして悪寒的中した★

 

 

 

 

 

中部ですが、南部まで旅の宿 - mathichen飛行記

今年の参加者が、あゆみの会会長、手下の爺2名、アタシだけとあって

個室貸し切りからレストランへと変更された

海がすぐ横なので、この場合の窓際族は悪くない

宿舎からの差し入れも手伝って料理の量多過ぎるのが困った

爺さんトリオのうち、爺Aだけが宿泊したけど、朝食で和食選んだらまた残した

ほれ、和食だと白飯がお櫃で出て提供されるやん

オバQならお櫃が茶碗1杯分だが人間だと大抵無理過ぎる

宿舎も大変と思うわ(飲食業で出る残飯の処理は有料だから)

 

会長曰く、「来年の懇親会は、9月終わり頃か10月に変えよか」

毎月第日曜日の和歌山病院定期面会日に合わせてるけど、9月前半はまだまだ暑過ぎる

爺B、それと、翌朝旦那と一緒にクルマ乗って来た会長夫人によれば

あゆみの会が親子揃って高齢化社会へと移り変わり、昔のような40人集まるなどもう無い

会長の理想は10人前後、15人くらいまでという

「○島さん夫婦に声掛けてみよか」

役員で、嫁が娘と一緒に息子の面会に訪れる家だ

さて、どうなるやら

 

懇親会ともかく、あゆみの会の継続が前途多難なのがね

重心病棟入院者は自動的に会員登録されるが、150人なら150人全員の家が協力的と決まってないからね

転勤族で札幌在住とか、年長の身内もういないとか家庭事情も当然出て来る

病院行事参加が関の山家庭もいる

入院費用等は払うが、あゆみの会費はバックレもいる

今現在の役員のような、何十年もやってるジジババが頑張り続ける状況どうするかが先決だよ

学校のPTAと違って子供の卒業時期未定のため、頭痛物でしょね

取り敢えず、毎年無駄遣いとなるに等しい懇親会案内ハガキ代の補填を考えるっちゅうか

「53歳が狙われてる」被害妄想が続く所以である

幸か不幸か、コロナ狂騒曲開演した2020年以降やらずに済んで助かってるとしかw

 

 

 

 

今日電話で話した和歌山病院療育指導室おねえさんによれば、本当、会の後継者が見つからないよう

というのも

 

 

 

 

重症心身障害持ちの子供が亡くなると、その親は御役目御免となり

重症心身障害児(者)を守る会、「あゆみの会」との繋がりも切れる

※何年か前、「守る会」支部長任期終了直前に大きな問題が発生し、急遽1年間だけ支部長を続行することになった例はある

高齢親ならば、縁が切れ、何十年も続いた苦労から解放され、残り少ない余生を隠居なり何なり好きにすればイイけど

※障害児持つ親って、施設介護の場合、在宅介護と違って自分の時間に余裕持てる

そのため、子供の存命中に福祉事業を起業した親がいたりする

40何歳とか比較的若い世代親ならば、ただでさえ人手不足深刻なのに、ようやっと見つかった後継者が早期リタイアっぽくなるのが難題よ

 

 

 

 

どれだけ少子化に拍車掛かろうと、新たに子供産まれる社会=障害児誕生率ZEROとならない社会

アタシがいつも言ってるように、障害児誕生=ロシアンルーレット🎯

つまり、アタオカ健常者の一般社会にとっても「対岸の火事」と言えず、何らかの支援受ける可能性は老若男女平等

従って、障害児持つ家庭を支援して守る組織が無くなってしまうとダメの意味わかるよね

 

 

 

 

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