mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】

~midnight dribbler~(ウサギ畑でつかまえて)

国を病ませて崩壊へ導く闇

障がいある子ども持つ高齢両親の不安 「老障介護」の現実 子どもが入所できる施設は… (2023/02/28 18:47) - YouTube

ヤングケアラー、老老介護、老障介護、介護離職そして介護保険の逼迫…。

ここまで頑張ってきたけどって方々が使えない現状。どうしたら良いのでしょうね。

健康に生まれて、仕事ができて自分で給料をもらって食べていける事がどれほど幸せなことか。

やっぱりご両親への負担を考えたら気の毒だと思わざるを得ない。

幸せって、いろんな形があると思うけど。

今、健常者でも、病気やガンになったり、障害者になる可能性はゼロではないわけだし。

それが理解不能なのが、腐れMANCOフェミ及び同類男子ついでにLGBTQ=飽食小皇帝育ちのアタオカ健常者

奴らへの支援等を全部廃止すりゃ、本当の社会的弱者に回すカネ確保出来るかもな

自分には無関係と考えてる低能がいなくならない限り、日本の福祉に明日は無いと言うコト

 

 

 

 

老障介護の場合、親が子供を置いて先に逝くから難題だらけ

mathichen.hatenablog.com

子供が病院施設内で昇天は奇跡に値し、在宅介護だと年々地獄の黙示録を呈する

施設と在宅で共通する老障介護の課題は恐らく「成年後見人」

今の所、全ての障害者家庭や障害者施設に於いて成年後見人選任が必須でないけど

障害者のそれのみならずジジババのそれも第三者後見人なら、多かれ少なかれ「ガチャ要素」、マジ見られるど

 

 

 

 

「ケーキは買うな」「温泉行くな」成年後見人が生活の切り詰めを迫る理由→“報酬は貯金に比例” - YouTube

一度結ばせたら解約もできない、交代も出来ないなんて、どれだけ恐ろしい悪質な制度かと思いました。

これを見たら、どれほど生活に困っても後見人制度なんて怖くて結べないですよ。

病気の方に対して甘いものを食べさせないとか、温泉にも行かせないなんていう制限をするというのは人権侵害ではないでしょうか。

本当に許しがたい。

「後見人は一度利用すると原則辞められない」とか「財産状況や後見人の報酬は教えられない」って酷すぎるやろ。

そんなもん解約できるようにせい。

元々は自分で金銭管理が出来なくなった、身寄りのない人のための制度だから、一度利用すると辞めることが出来ないのよ。

 

例えば、重度の知的障害を抱えてる24歳の両親が交通事故で他界したとするでしょ?

資産家の一人っ子なら相続する遺産も凄いけど、

後先考えないでパーッと使っちゃったら何億あっても意味無いし、悪い親戚が横領するかもしれない。

それなら士業さんが代わりに管理すれば、きちんと計画的にお金を使って過ごせて安心だよね。

という制度だから。

 

という説明だったよ。

叔父が利用し弁護士さんに教えてもらったんだよね。

福祉側からは反対してたんですよ。しかし、市民後見制度まで広がってますわ。

それこそなんの資格的背景ないのが後見リスト見れちゃうから、狙われたら逃げられないよ笑

本人のことを良く知らない人が後見人になる…後見人制度は誰にでもわかるとはかなり程遠い。

担当される書記官…弁護士の心の力量がとても大切です。心に寄り添ってくれる書記官や弁護士であればとても良いと思います

 

 

 

 

 障害者自立支援法も、当初

gunnereds17.blog.fc2.com

立案当時、障害者からの聞き取り調査の時点に於いて

聞き取り対象が偏っていた所為で、お先真っ暗のあまり一家心中考えるケースがあり、悪法と言えた

成年後見人制度の現状もまた、ザルザルの悪法と言え、抜本的な見直しは当然急がれるが

ちゃんと優しい後見人の方もいるんだけどね

合わない人は辞めさせるシステムが必要だわ

親族、身内だと横領が起こる可能性が高いですし(そういった経緯から士業の活用が増えた)、

それに、親族身内が後見人になったからといって、温泉に連れていってくれるとは限らないんですよね。

後見人についた人の性格の問題もあります。

親族でも士業でもしっかりやっている方はいるので、そういった良い側面も取り上げてください。

まず真っ先に、人選を改善してよ

 

 

 

 

 「財産状況や後見人の報酬は教えられない」

これにイラっと来たのが、ウチのお坊っちゃまを担当するハG爺さん後見人だ

2014年に一度だけ、お坊っちゃま財産状況を開示してくれたものの、その4年後、拒否られた

開示義務無しとは言え(゜_゜>)の所へ、「だったら、お姉さんが後見人やったらどうですか」

2008年の就任時点で「ボクも年取ってますから、いつでも交代しますよ」の件あるだけに

いくら福祉に詳しかろうと、自分自身は還暦過ぎて介護知らずがエラソーにするなヴォケと、残りの毛全部抜ける呪い掛けてある

爺さんがズルしてると思ってないけど、開示拒否には「疑われて困るコト、何か隠してるん」を考えてみれ

開示無理の正当な理由を、こちらが納得行く説明してくれたら、無理強いしない

要するに、第三者の後見人は「被後見人の身内を不快にさせない人柄」が鍵を握るという意味ね

 

 

 

 

mathichen.hatenablog.com

アメブロに居るミーさんの亡き舅さん存命中のYahoo!記事に

続・有無を言わさぬ有無(後篇) - mathichen瓦版

舅さんが逆に、「俺が皆の分も払うわ」

この場合、当人を納得させるのが大変でしょね

 

息子夫婦が預かっている手持ち金を、舅さん財布に

舅さんの気付かない隙を狙って必要な金額を入れ、舅さんに持たせる

舅さんが直接レジに行くか別に、「俺の財布から出す」を満足させる

そういう流れじゃないと、舅さんの面子潰れるはずですからね

 

被後見人の何かにつけ明朗会計が必要とは思います

ただ、司法書士の説明が法に従っていても

帽子のような個人限定でなく、家族との外食といった場面では

当人の感情を傷つけるリスクの他に

家族のオゴリという善意が否定されるを意味しますよ

 

成年後見制度が、個人の権利と財産に「家族」を含めない

被後見人のカネや不動産を守るためなら

家族に負担を強いたり感情を無視したり

「人に決して優しくない」根底が見え隠れしますわ

 

2019/2/20(水) 午後 9:18の、ミーさん記事へのコメント全文より

ミーさん舅さんは、「私は1人だからお前たちよりもお金が掛からない」

自分の外食代を一切払わず、それが当たり前だったので、息子夫婦もそれで良い

帽子だって、息子夫婦の自腹で買っても構わない

ただ自腹が頻繁にだとキツイ話だ

ケースバイケースっちゅうか、舅さんへのオゴリ、舅さんと会計分ける時、選択肢あっていいよね

しかし司法書士は、息子夫婦が預かる舅さん用手持ち金から賄えと言う

舅さん限定で身に着ける帽子なら気にならないが

舅さんも参加する家族団欒の外食なら、モヤモヤしない?

法及び自分が引き受けた職務に従う司法書士を責めるつもり無いものの

外食代を分けるようにのお願いが、身内の感情を害さないようにの配慮まで考えてのものか気になる

言葉の取捨選択に誤りが無くても、口調次第で良くも悪くも印象変わったりするでしょ

善意から出た言葉が、相手の神経逆撫でさせるリスク否めないの意味よ

わぁー!ありがとうございます。

mathichenさんの文章の方がとってもわかりやすい!

そうそう、私はそれを言いたかったのです。上手く書けないんですよね…。

2019/2/21(木) 午後 11:30 [ ミー ]

>>ミーさん

自分では客観的に見て纏めるのが難しいからでしょね

 

司法書士にもミーさん同様、後見人の仕事に慣れない部分あるでしょう

規則一点張りの印象与えない顧客対応センスが大事と思います

 

厄介な義姉さんに対してはむしろ、法律ですから( ー`дー´)が有効かと

2019/2/22(金) 午前 0:44 [ mathichen ]

真っ赤な他人が第三者後見人務める難しさ、わかった?

ちなみに、舅さんの成年後見人は、財産管理:司法書士、身上監護:ミーさん旦那さんに分かれるW後見人だったが

パパの遺産欲しい面倒は弟夫婦に丸投げ義姉さん、そして親父嫌いだ~旦那さん

舅さん実子達が宇宙人姉弟のため、舅さんのW後見人は事実上、司法書士&ミーさんw

 

 

 

 

ミーさん家からアタシんちへ戻ると

 

 

 

 

ハG爺さん後見人は、後でジワジワ効く呪い掛けられたに済んだだけマシだよ

最終的に司法書士女史が保佐人務めたジジィの時こそ、思い出しただけで毛細血管切れる音が聞こえる

 

 

 

 

ジジィは2014年春、施設入所を希望し、ショートステイ老健を経て

7月に住宅型有料老人ホーム入所に当たり、成年後見申立の話が持ち上がった

申立書には、医者の診断書が含まれる

ジジィを診断した医者:「成年後見人の段階に至らず、裁判所が認めるのは保佐人でしょうな」

成年後見人と保佐人の違いを大雑把に書くと

成年後見人:「知的障害者認知症ジジババなど、判断能力に難が見られる者の、本人代行者」

保佐人:「身体アチコチ傷んで行動に難が見られるものの、判断能力は十分に残されている者の、お助け係」

ジジィには発達障害疑惑残るも、アタシと対照的に数字に強く、軽薄発言困るながら意味不明まで至らず

出来ないコト多いが理解すれば出来るコトも多く、一応は人並みの体裁整えられる

ボケ無しなので、保佐人で十分だった

 

 

 

 

ところで、上記段階で、以前別件で依頼したアラフォーくらいの男性司法書士が、ジジィの後見人として立候補していた

事務処理を依頼し、そのままジジィの成年後見やる気満々なのは構わん

問題は、ジジィ入所1週間前、居宅ケアマネが汚宅訪問時にアタシへの密告内容で、1行に纏めると

「世帯主さんの預貯金は世帯主さんの物だから、娘さんが使うなら、今が最後のチャンスですよ」

…それ言う必要なら、陰でコソコソやらず、アタシに直接言えよ

アンタに言われんかて、アタシゃお坊っちゃまでの経験値アリだ、とうの昔に知っとるワイ~

子供は皆親の財産狙ってる宇宙人っぽい考えが見え隠れするのも気に食わん

ココで既に毛細血管切れる音聞こえたが、ブチ切れ本番は、ジジィ入所当日に迎えた

ジジィが切れたらの実態をホーム職員に見せるため、挨拶の席で敢えてジジィを怒らせ、退場させた後

同席した司法書士と居宅ケマネとの三者面談で、司法書士の上から目線口調に、アタシゃブチ切れ

「じゃかましぃわい!

家に帰れば、カーチャンか股ゆるクソBitch副業チュプのマズ飯食うだけの甲斐性無しの白い小便タレ小僧めが~」

とは勿論言ってないもののそれに近い勢いで切れ、実質的な解雇通告したったw

相手が成年後見人と保佐人どちらになろうが、コイツとは信頼関係築けないと断定したからよ

後日、社会福祉協議会ねーさんから

「あの人どうやら、別に悪い人じゃないのに、物言いに難があってよくトラブル起こしてるようですわ」

多分、仕事は出来るのに、自分で自分の首絞めてるんでしょね

いや本当、障害者やジジババの成年後見や保佐の仕事は終了時期未定で続くとあって

三者選任だったら、被後見人当人との相性や信頼関係も大事以上に、被後見人の身内との相性や信頼関係が最優先じゃね

社会福祉協議会ねーさんに紹介された司法書士女史が、ジジィとアタシ両方に適切だったから余計そう思うわ

 

 

 

 

施設入所した被後見ジジババの持ち家に住む子供のうち

進学や就職のため家を離れ、そのまま何十年の子供が、Uターンして実家管理するケースが、胸糞物

法律で認められない親子間契約を、代理人を立てることで成立させ、賃貸契約を結ばせる

名義人不在の家で生活する実際の居住者が諸経費を払うというのはわかるんだけど

真っ赤な他人扱いして、住みたかったら納めるもん納めろとオラオラ迫るなんてねぇ

裁判所に苦情申し立てた娘いたが当然よ

 

 

 

 

ジジィも本来なら、汚宅の光熱費等の支払い義務が無くなり、汚宅に残るアタシが全部支払えとなるが

ジジィは、迷惑掛けられ人生詰んだアタシに不公平過ぎるから、光熱費他の全て自分口座引き落としを主張した

おかげで、司法書士女史は毎月やりくりに苦労する羽目に陥り、自分の報酬にも影響出るのに

ボケ無しジジィの主張を尊重し、現場を見ず机上の論理で動く裁判所に認めさせた点が偉いがな

 

 

 

 

被後見人に関わる者が誰であれ

寄り添いが第一義なのね

後見人は被後見人の権限と強制力を握るだけに

 労働報酬受け取るのは当然の権利ながらも私利私欲は御法度

 

 

 

 

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