mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】

~midnight dribbler~(ウサギ畑でつかまえて)

勝者と敗者の差:「自分で蒔いた種は自分で刈り取る能力の有無」

「人の噂も七十五日」の反対語に相当する諺、「百日の説法屁一つ」

自分にとっては一度の誤りでも、その行為の結果、自分に対する周囲の人々の印象(心証)を変えるのは難しいの意味ね

アメリカさんの諺にも見られるを皆さま御存知かしらん

You never get a second chance to make a first impression(第一印象を与え直す2回目のチャンスは、決して訪れない)

 

 

 

 

従って

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トイレの彼を筆頭に、芸能人の少なからず頭悪いねw

 

 

 

 

人の噂も21世紀現在では旬が短く、ゴシップは次々求められるというか、勝手に提供される

場合によって、寝た子はそのままにしとけを無視し、少し前の旬が再び掘り起こされる

 

 

 

 

例えば

jisin.jp

https://headlines.yahoo.co.jp/cm/articlemain?d=20200623-00010005-jisin-ent

「え、何?すげー撮られたんだけど……」

「マジ?全然、聞いてないですよ!」

「メディアを通して言うのは優樹菜っぽくないから、そこはきちんとしたい」

32歳、二児の母にして、一人称が自分の名前…

 【炎上】木下優樹菜の箸の持ち方がとんでもないことに!

他にもいろいろ見つかるけど、「親父、アンタの教育が悪かったんやで」としか言えまい

事務所が世間の様子見で敢えて出した記事との指摘あるが、当人が「ユキナ需要あるじゃん」と勘違いリスクに(溜め息)

 

 

 

 

勘違いしてない者とて、大人しく寝てるのに起こされたら…と戦々恐々の、脛に瑕持つ芸能人も少なからずでしょねと大欠伸して

 

 

 

 

ヤフコメ他に、商売励むマスゴミを一方的に悪者扱いする声が聞かれるが、果たしてそうか?

www.oricon.co.jp

https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20200624-00000308-oric-ent

情報の提供側と受け手側五分五分

Judge not, that ye be not judged(汝ら人を裁くな、裁かれざらんためなり)

TVならTV視聴者側のどんだけが、清廉潔白の身よ

石を投げれば間男や汚嫁、バツ持ちに当たるゲスイ国民が清廉性求めるとか「ふぁ?」、笑かすわ

「国民は自分たち以上水準の政府を持てない」と同じ理屈が芸能界にも適用されるというオチだ

 

 

 

 

つか

どーせ清廉潔白じゃない芸能界ならば、昭和の芸能界を見習えw

 

 

 

 

www.nikkan-gendai.com

https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20200623-00000003-nkgendai-ent

時代背景も昭和と令和の現代じゃ随分違うと思うけど…

昔の俳優さんって本妻にも愛人にも物凄くお金を使っていたイメージがある。勝手だけど。

 

生活費出したりマンション買ってあげたり、子供が出来ても普通に認知してたんじゃないの?

 

こう言っちゃなんだけど本妻も愛人もwin-winな関係じゃないとどっちにもいずれ見捨てられると思う。

平成の生まれ育ち、あるいは、昭和末期生まれの平成育ちかね?

三船敏郎は、介護が必要になった途端に愛人であった喜多川美佳(三船美佳の母親)に捨てられましたよ。

意地で離婚を拒んでいた本妻が三船敏郎を引き取り、最期まで面倒を見た話は有名です。

 

松方弘樹は、結局、仁科亜季子とも離婚しましたよね。愛人から本妻に昇格しても、結局は新しい愛人に取られるという因果応報。

松方弘樹仁科亜季子の息子は、松方弘樹とは絶縁し、最期まで会いませんでした。

 

昭和であろうと平成であろうて令和であろうと、不倫は必ず誰かが不幸になります。

昔、艶福家で知られた某歌手の何番目かの奥さんが近所に住んでいた。

何人かいる元・奥さん同士も円満で、同じ父を持つ子供同士も親戚の子みたいな感じで一緒に遊んだりしていたらしい。

別れ際もきれいだったのだろうし、経済的な面でも後々みんなが困らないように、結構気を使っていたようだし、

昭和の言い方になるが「遊ぶ」には度量が必要ということだろう。

(だから、暴露とか告発記事みたいなスキャンダルにならなかったと思う。)

今は、そういう度量は社会規範のモノサシをはみ出してしまうだろうし、昔はよかったとも思わないけど。

昔、艶福家で知られた某歌手

ディック・ミネのことですか?

彼はテレビ番組(たしか家族歌合戦みたいなもの)に息子たちを連れて出たとき、

「これは2番目の長男でこっちが3番目の長男」とかなんとか紹介していました。

司会者も笑っていて、視聴者も彼がどんな男であるかよく知っているので「へー」くらいの感じで見ていた記憶があります。

良し悪しは別として、女の人を粗末に扱っている感じは受けなかったかな。

昭和時代は男性も「女性の貞操は大事にしないと」っていう価値観が合ったから、

「トイレで簡単に済ませる」なんて男のプライドが許さなかったと思う。

 

そういうプライドを持ってるからこその大スター。

 

 

 

 


旅姿三人男 昭和14年(唄:ディックミネ)昭和45年放送より 日本歌謡チャンネル

ディック・ミネ - Wikipedia

アタシの記憶では、「友だちの中で誰か可愛いコを紹介してくれと、娘に頼んだ」w

流石Dickらしい豪快な逸話ね(Wikipediaの「芸名の由来」を参照)

 

 

 

 

娘の友だちに手を出した?、それは、山城新伍だっけ

元女優・花園ひろみと結婚と離婚を2回ずつしたね

彼が彼女をクルマに同乗させて湖に突っ込み「結婚してくれないとこのまま死ぬゾ」と結婚を迫ったほど深く愛し、それに自信を持っていた

が、「あの人を父と呼びたくない、自分勝手で無神経なので」、娘が分籍するほど侘しい最期を老人ホームで迎えた

二度目の離婚後はホーム入居まで一人暮しか

20年くらい前、北野誠が打ち切りラジオで、「最近の山城さん覇気無くしはったね」

「家事出来るので嫁いなくて困る場面は無いけど

60歳過ぎて、毎日毎日、自分のためだけに飯作って一人黙々と食べるといった生活が、精神的に応えてるんやろ」

豪快に遊ぶなら、家族の面倒をちゃんと見て、話はそれからという教訓ね

 

 

 

 

それより

ミフネの奥さんは本当賢かったね

今日日の糞フェミが言われたら発狂して名誉棄損裁判起こすレベルの暴言を亭主から浴びせられたのよ

それでも離婚に応じなかった

夫と妻のどちらが有責であろうと連れ合いに拒否られたら、一定の条件満たすまで離婚出来ないため

美佳ちゃんが、ミフネの遺言で初めて認知受ける形となったけど

ミフネは結果的に、離婚出来なかったことで孤独死的な最期を免れたから、奥さん様様だよ

「別に財産や慰謝料を多くもらいたいわけではない。妻としての意地です。『世界の三船の妻』という肩書は簡単に渡せない」

ミフネが例えボケ散らかそうと、「世界のミフネの妻」という肩書が最大の財産であるを理解していたわけ

カネと違って、肩書はミフネが実績を積み続け歴史に残れば、簡単に羽生やして逃げたりしない財産である

ミフネが人頃しとかやらかした話だったら別ね

愛人と庶子を作ったという個人的な話に留まるなら、奥さんのイメージ下がるわけじゃなし、奥さんの懐一つで決めればいい話だ

目先のパンに転ばない冷静沈着な計算力の勝利でしょね

ユッキーナとは距離置いたが、現在自分で自分の余生選択肢を狭めてるノンちゃんに聞かせたいわw